JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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米作りの奥深さ感じる 多賀小学校

JA尾鈴青年部川南支部は8月22日、多賀小学校5年生を対象に「お米学習教室」稲刈りを開き、児童ら15人が参加しました。
青年部員から鎌の使い方や注意点の説明があった後、児童らは綺麗に実った
稲穂を手作業で刈っていきました。

餅つきを楽しみに稲刈り 都農東

青年部都農支部は8月21日、都農東小学校の5年生を対象に
「お米学習教室」稲刈りを行い、児童ら13人が参加しました

不安定な天候でしたが、児童らは自分たちで植えた稲の成長を見て
収穫を喜びました

初めての稲刈りに苦戦する児童や、手際よく作業を進めていく児童の姿が
見られました

自分たちで作ったもち米で餅つきをするのを楽しみにしています

手作業での大変さ実感 都農南小学校

JA尾鈴青年部都農支部は8月18日、都農南小学校5年生を対象に「お米学習教室」稲刈りを開き、児童ら約45人が参加しました
田んぼに綺麗に実っている稲穂を見た児童らは、嬉しそうな表情を浮かべました。
青年部員から稲刈りを行うにあたっての注意点や鎌の使い方を教えてもらった後
一斉に稲刈り作業をスタートしました
機械で刈る作業の速さを見た児童らは手作業の大変さを実感しました。
自分たちで作ったもち米で餅つきをすることを児童らは楽しみに待ちます

稲刈り始まる 都農小

青年部都農支部は8月12日、都農小学校5年生を対象に「お米学習教室」
の稲刈りを開き、児童ら20人余りが参加しました

田んぼには自分たちで植えた稲が美しく稲穂を実らせており、
児童らは収穫を喜んでいました

青年部員から、鎌の使い方や注意点を学んだ後、鎌を使い稲刈り作業を始めました
初めて鎌を使う児童や扱い慣れている児童もおり、協力し合いながら
作業を進めました。

稲刈りを体験した児童は農家の方々の大変さを実感しました

お米学習教室 田植え

JA尾鈴青年部川南支部は6月27日、山本小学校の5年生13名を対象にお米学習教室を開きました

小雨が降っており、天候に恵まれなかったが一斉に田んぼに入ると、児童らは指示された場所に苗を植えていきました

泥にはまってこけたり、泥をかけあったりして泥まみれになりながら田植えを楽しみました

お米作りの大変さ感じる

JA尾鈴青年部川南支部は、6月下旬通山小学校5年生を対象に、お米学習教室として田植えを行い、児童36名が参加しました

青年部員から植え方注意点を説明された後、一斉に田んぼに入り田植えを行いました

一列に並び、ひもの目印に沿って植えていきました

児童らは泥にはまり、植え方に苦戦しながらも、楽しく田植えを終えました

 

どろりんピック 競技に奮闘

川南町の通山小学校は616日、近くの田んぼで土と親しもうと「どろりんピック」を開き、5年生36名が参加しました。

児童らはゴーグルを着け、全身真っ黒になりながらも競技に奮闘しました。

リレーやドッジボール、泥合戦を行い、笑い声が絶えない楽しい雰囲気で行いました。

土に親しみ自然の素晴らしさを体感してもらおうと、毎年行っています

お米作りに関する疑問解決

JA尾鈴都農青年部は6月16農業についての知識、関心を持ってもらおうと都農東小学校の5年生を対象にお米学習教室「おじちゃんと語る会」を開きました

その後に、児童から「田んぼの水は、流しっぱなしではダメなんですか」「お米の種はどうやって選ぶのですか」と質問があり、青年部員が児童らにわかりやすく説明しました。

最後には、青年部から児童や先生たちにミニトマトが配られました。

都農南小学校 おじちゃんと語る会

JA尾鈴青年部都農支部は5月30日、都農南小学校の5年生43名を対象に
お米学習教室「おじちゃんと語る会」を開きました。
児童が疑問に思っている質問事項を青年部が答えていき、
農業に関する知識や関心を持ってもらおうと毎年開いています。
児童らから、「作物は1年間で何種類作っていますか」や
「都農町で作っている旬の野菜はなんですか」という質問に対して
青年部はわかりやすく答え、説明を行いました。
最後には、青年部からミニトマトが配られ、児童らはうれしそうに貰っていました

農業について学ぶ 都農小学校

JA尾鈴青年部都農支部は5月29日、都農小学校で「おじちゃんと語る会」を開き5年生28名が参加しました。
これは、児童のお米作りや農業に関する疑問に青年部員が答え、
児童に米作りの苦労や知恵を知ってもらうことで農業の魅力、大切さについて考えてもらうのが狙いです。
お米学習として4月に田植えを行い、今回はお米について疑問に思っていることを学びました。
児童からは「なぜ稲は3本、4本植えるのか」「稲はどのくらい伸びるのか」など質問がたくさんされました。
その後、運動場で農薬散布用の無人ヘリのデモンストレーションが行われ、児童らは拍手をしながら喜びました。
最後には青年部員からミニトマトも配られました。

JA尾鈴青年部児童らと種まき授業

JA尾鈴青年部川南支部は522日川南町の通山小学校で5年生36名を対象に「稲の種まき授業」を行いました

通山小学校では、種まきから稲刈りまでを全て児童が行います

青年部の方から種まきの手順を教えてもらった後4.5人で一組になり、苗箱に土を入れ均等にならした後、種を蒔いて土をかぶせました

児童らは、種まきの仕方を確認しながら楽しく作業を行いました。

今回育てた苗を6月下旬に田植えする予定です

手際よくできました 川南小学校

JA尾鈴青年部は5月17日川南町の水田で川南小学校5年生88名を対象にお米学習教室を開きました
青年部員の方から苗を植える上での植え方注意点を学んだ後、児童らは一斉に田んぼに入りました
一列に並び赤いマーカーに沿って足をとられながらも真剣に手植えを行いました。
徐々に苗植えの仕方を覚え手際よく作業を行う姿が見られました

田植えの大変さを実感 川南東小学校

JA尾鈴青年部川南支部は428日川南町の水田で川南東小学校の5年生23人を対象にお米学習教室を開きました

児童らは一斉に田んぼに入り青年部員から植え方注意点等を教わりながら一列に並びひもに付いてある赤いマークを目印に約1時間かけ約7aの水田に苗を植えていきました

参加した児童は「腰をずっと曲げて痛かった農家の人は大変なことをしててすごいと思った。」「足がはまったりして、大変だった。でも楽しくできてよかった。」と話しました

楽しく田植え体験 多賀小学校

川南支部では4月13日に川南町の水田で多賀小学校5年生15名を対象に「お米学習教室」を開きました
水田の約半分を青年部員らが機械で苗を植え付けた後残りを児童らが苗の植え方や注意点を教えてもらいながら手植えを行いました
足がはまったりし、苦戦しながらも泥だらけになりながら約一時間かけて作業をし終了しました
児童らは「苗と苗との距離感がつかめず難しかった」「お米を作っている人たちの苦労が分かった」などと話しました。

都農小学校 お米学習教室

JA尾鈴都農支部は、4月11日に都農町の水田で都農小学校の児童を対象に「お米学習教室」を開きました
都農小学校の5年生31名が参加し、青年部から苗の植え方や注意点を学んだ後一斉に田んぼに入り苗を植えました
児童らは青年部員と一緒に赤いマーカーが入ったひもに沿って手植えを行いました
田植えの大変さを実感し、泥だらけになりながら田植えの体験をしました

JA尾鈴青年部通常総会

JA尾鈴青年部は315日に本所で平成28年度通常総会を開きました部員や関係者ら約80人が出席平成28年度活動報告・収支決算と平成29年活動計画・収支予算案について承認されました

平成29年度は「ニツポン農チカラ~新たな挑戦~」をスローガンに掲げ活動していく方針を確認しましたまた役員改選も行われ、新部長に都農町の服部雄索さんが選出されました

青年部がJA役員・管理職と交流

JA尾鈴青年部は126日、JA役員と管理職との交流会を、川南町の大久保体育館で行いました。連携の強化や交流の促進を目的に行っています

今年の交流会では、キンボール大会を行い、7チームが真剣勝負を繰り広げました。

キンボールとは、色分けされた3チームがコート上で、大きなボールを用い、ヒットやレシーブを繰り返して点を競い合う競技で、全員初めての競技に戸惑いながらも和気あいあいとプレーを楽しみ親睦を深めました。

尾鈴地区青年大会 都農町の黒木さんと川南町の今村さんが堂々発表

JA尾鈴青年部は9月23日、JA尾鈴本所で平成28年度尾鈴地区青年大会を開きました。青年部員やJA関係役職員ら約50名が出席。
JA宮崎県青年大会で行われる組織活動発表、青年の主張発表に尾鈴地区代表として出場する黒木豊彦さん(31)が「地域農業の先駆者を目指して」と今村拓人さん(29)が「家族の笑顔を守る私の農業」というテーマで発表を行いました。
青年部活動を通して学んだことや、今後の農業の可能性について熱く語りました。発表後、河野組合長は「内容はすごく良い。感情を込め、めりはりを付ければ上位にくい込めるはずだ」と講評しました。
 

もち米収穫 山本小学校

JA尾鈴青年部川南支部は10月23日、山本小学校36年生35人を対象にお米学習教室を開きました

同小学校では、5年生が5月にもち米を播種しています。自分たちが播種した苗が大きく育っており、収穫を喜びました。

 鎌の使い方など、青年部員や先生から指導を受けながら一斉に稲を刈り取っていきました。 収穫したもち米は、11月に行われる学習発表会で餅つきを行う予定です。

今年もハルンジャー始動

 JA尾鈴青年部は、高齢農家を対象に9月上旬~11月下旬までハウスのビニール張り作業を受託する「ハルンジャー」が今年も活躍中です。作業委託料をもらう形で作業を請け負い、労力不足で困っている地元農家から大変喜ばれている状況です。

川南町東原地区の滝口秀則さん(67)のミニトマトハウス約10㌃では、9名の部員が作業を行いました。部員らは、慣れた手つきで声を掛け合い協力しながら、てきぱきと作業をこなし、約1時間でビニールを張り終えました。

同青年部川南支部長の江藤宗武さん(42)は、「この活動で少しでも高齢農家の手助けになれればよいと思う」と話します。

収穫した稲に笑顔 川南小学校

 JA尾鈴青年部川南支部は9月6日、川南小学校の児童5年生78人を対象にお米学習教室の稲刈を行いました

5月に田植えした10㌃の田んぼには美しい稲穂が実っていました

始めに、コンバインが稲を刈る様子を見学。その後、青年部から鎌の使い方や稲の刈り方の指導を受け稲刈を行いました。初めて体験した児童もいたが、楽しげな様子で1株ずつ一生懸命に稲を収穫しました。

餅つき楽しみ 都農東小学校

JA尾鈴青年部都農支部は8月22日、都農東小学校の児童25人を対象に稲刈りを行いました。保護者ら合わせ総勢48人が参加

4月下旬にもち米を植えた田んぼには美しい稲穂が実り、児童からは笑顔が溢れていました

部員らに鎌の使い方を教わりながら、一株ずつ稲を収穫。始めは慣れない鎌に戸惑っていましたが、徐々に慣れていき、みんなで協力しながら作業を終えました。

児童らは「鎌の使い方が勉強になった」「餅つきが楽しみ」と収穫を喜びました。収穫したもち米は、1220日頃に餅つきを行い、みんなで食べる予定です

稲刈楽しむ 多賀小学校

JA尾鈴青年部川南支部は8月22日、多賀小学校5年生の児童9人を対象にお米学習教室の稲刈を行いました。4月に田植えをした田んぼには、黄金に輝く稲穂が実っており児童らは大喜び。9割程コンバインで稲を刈ってもらい、残りを児童らが鎌で刈り取りました。

児童らは「田植えをした時は小さかった苗が、大きくなっていて驚いた」など感想を話しました。鎌で刈った稲は、1週間ほど天日干しを行い、脱穀し自分たちで食べ、機械で刈ったお米は児童らが販売を行う予定です。

手刈りの大変さを実感 都農南小学校

JA尾鈴都農青年部は8月19日、都農南小学校5年生を対象にお米学習教室の稲刈を行いました。児童21人と保護者ら合わせ約40人が参加

田んぼには、美しく実った稲穂があり児童らは収穫を喜びました。

青年部員から鎌の使い方や注意点を学んだ後、鎌を使い稲刈作業を始めました。初めて鎌を使う児童もいれば慣れている児童もおり協力しながら作業を進めました。コンバインも加勢し、約40分で作業を終えました。児童らは機械で刈る速さに、手作業の大変さを実感しました。

収穫喜ぶ 都農小学校

JA尾鈴青年部都農支部は8月8日、都農小学校の5年生35人や保護者と、お米学習の稲刈授業を行いました。4月に田植えをした田んぼでは「コシヒカリ」が育ち、黄金色の稲が実っていました。慣れない鎌に悪戦苦闘しながらも、青年部や保護者から指導を受け、刈り取っていきました

収穫を体験した児童は「小さかったのが大きく育ってくれてうれしい」「手で稲を刈る大変さが分かった。感謝して食べたい」と話しました。

同青年部の黒木豊彦さんは「お米が出来るまでにたくさんの苦労や努力が必要。低学年の児童にも農業の大切さを伝えていってほしい」と児童たちに話しました。

鎌を使い稲刈作業 川南東小学校

JA尾鈴青年部川南支部は、川南東小学校の5年生を対象にお米学習教室の稲刈りを行いました

4月に「コシヒカリ」を田植えした8㌃の田んぼに、美しい稲穂が実り児童らは喜びました

青年部員らに指導を受けながら鎌を持ち、一株ずつ稲を収穫しました。鎌の使い方に慣れた児童が多かったため、作業はスムーズに進みました。途中からはコンバインも加勢し、1時間程で作業を終えました。

参加した児童らは「手で刈るのは大変だったけど楽しかった」と笑顔で話しました。

通山小学校 みんなで楽しく田植え作業 

JA尾鈴青年部川南支部は629日、川南町立通山小学校5年生を対象に「お米学習教室」を開きました。36名が参加し、児童らは5月に種落としをして育ったもち米の苗を使って田植えに挑戦。

青年部員から植え方や注意点の説明を受けた後、はだしで一斉に田んぼに入り、協力し田植えを終えました。児童は「初めて田植えに挑戦して楽しかった」「早く食べたい」と笑顔で語りました。

 青年部の松田稔生さん(34)は「農業の楽しさ、喜びを感じてほしい」と話します。

 

小学校に出前授業 お米について教えます!

 川南町立川南小学校は、5年生の総合的な学習の時間で、JA尾鈴青年部の江藤宗武川南支部長を講師に招き、「お米について調べよう」をテーマに出前授業を行いました。

江藤さんは、苗作りから稲刈りまでの管理手順、できたお米がJAに出荷されるまでの流れを説明しました。話の中では、米ができるまでにそれに関わる人々の苦労や工夫や米作りに関わるJAの仕事、米の加工品や米飯給食等の話もでました。

その後、生徒から「おいしいお米を作る為にはどうすればいいですか」などの質問があり、分かりやすく説明しました。

江藤さんは「食の大切さ、農業の大変さ、農業の魅力を勉強してもらい、将来農業の担い手になってくれる子どもが1人でも増えれば嬉しい」と笑顔で話します。

青年部が児童の疑問に答えます!

JA尾鈴青年部都農支部は530日、都農小学校で「おじちゃんと語る会」を開き、5年生34人が参加しました。これは、児童の農業に関する疑問に青年部員が答えるもの。お米学習として4月に田植えを行い、今回はお米について疑問に思っていることを学びました。児童に米作りの苦労や知恵を知ってもらうことで、農業の魅力や大切さについて考えてもらうのが狙いです。

児童からは「早期水稲と普通水稲の違いは何ですか」「苗34本から、米は何粒くらいできますか」など稲作に関する質問がたくさん出ました。児童らは青年部員の説明に耳を傾けメモをとりながら真剣に聞いていました。

また、授業後には参加児童らに青年部からミニトマトのプレゼントがありました。

田んぼでスポーツ 土と親しむ

川南町立通山小学校は、近くの田んぼで土と親しもうと5月24日「通山小どろリンピック」を開き、児童37人が参加しました。

プログラムに沿って①リレー②ドッヂボール③バレーボール④泥合戦を行いました。

児童はいきいきとした表情で「初めて参加して楽しい。また参加したい」と話し、4種目に奮闘しました。また、中には顔から飛び込む児童もいてとても賑やかな時間が流れました。

参加した青年部川南支部の松田稔生さんは「農家数も減り、農業を知らない子どもも増えてきている。土とふれあう時間はとても貴重な経験になる」と近い将来、農業の担い手が誕生することに期待しました。

種まきからお米学習スタート 

JA尾鈴青年部は5月24日、川南町立山本小学校5年生11人を対象に「稲の種播き授業」を行いました。同小では、昨年まで苗を購入し、田植えを行っていましたが今年から「農業の大変さ、自分で作ったものを食べた時の喜びを知ってもらう」事を目的に種播きからお米学習をスタートさせました。児童らに青年部が用意した稲の種が配られ、川南支部青年部員の永友雄樹さんから植え方の作業工程を学びました。その後、用意された苗箱20箱に水稲床土を入れ、児童らに配った。21組になり指導を受けながら、土をならし、均等に広げ種を播いて土をかぶせました。

種播きを終えた同小5年生の永友凛君は「大きく育って田植えをするのが楽しみ」と話しました。同小の後藤孝治先生は「今までやった事のない種播き。児童は楽しみにしていた。食するまでの流れ、食の大切さを感じてほしい」と笑顔で話しました。

稲の種まき 「大きく育って」

JA尾鈴青年部は5月23日、川南町立通山小学校5年生35人を対象に「稲の種播き授業」を行いました。同小では「農業の喜びと苦労を感じ、豊かな心を育みたい」と農業体験を授業に取り入れています。

児童らに同青年部が用意した稲の種が配られ、青年部員の松田稔生さんから植え方の作業工程を学びました。その後、用意された苗箱15箱に水稲床土を入れ、児童らに配り5人1組になり指導を受けながら、土をならし器で均等に広げ、種を播いて土をかぶせました。

種播きを終え、児童らは「大きく育ってほしい」と感想を話しました。

田植え作業 収穫が楽しみ!

JA尾鈴青年部川南支部は5月11日、川南小学校5年生の児童60人を対象に「お米学習教室」を開き、田植えを行いました

児童たちは、苗の植え方や注意点の説明を受けた後、一斉に田んぼに入り作業を開始。ひものラインに沿ってもち米の苗を植えました。悪戦苦闘しながら約1時間かけ作業を終えました

児童らは「倒れないように植えるのが難しかった」「収穫が楽しみ」と笑顔で話してくれました。

今年の秋に収穫予定で収穫したもち米は、児童たちがもちを作り食べる予定です

小雨降る中みんなで楽しく田植え作業

JA尾鈴青年部都農支部は都農町の水田で都農東小学校の児童を対象に「お米学習教室」を開きました。当日は、全校児童、保護者、青年部員ら70人が参加しました

青年部から苗の植え方や注意点を学んだ後、一斉に田んぼに入り苗を植えます。小雨降る中、青年部らと一緒に赤いマーカーの入ったひもに沿って田植え作業を行いました

 田植えをした児童らは「寒かったけど楽しかった」と笑顔で話してくれました。

お米学習教室は子どもたちに食と農の大切さを感じてもらおうと毎年行っています

お米学習教室 (多賀小学校)

JA尾鈴川南支部は4月26日、川南町の水田で多賀小学校5年生を対象に「お米学習教室」を開きました。当日は5年生10人が参加した。田植えをする水田の約半分の面積を先に青年部員らが機械で植え付け、残りを児童らがひもを使わず手植えしました

青年部から苗の植え方や注意点を学んだ後、田んぼに入り泥だらけになりながらもみんなで協力しながら、約1時間かけ作業を終えました。

児童らは「田んぼの中はぬるぬるしていた」「また、田植えをしたい」などと笑顔で話しました。

手作業と機械の違いを体験(都農南小学校)

JA尾鈴都農支部は4月22日、都農町の水田で都農南小学校5年生を対象に「お米学習教室」を開きました。当日は5年生34人と保護者が参加しました

青年部から田植えの方法を学んだ後、一斉に田んぼに入り一列に並んで赤い印が入ったひものラインに沿って苗を植えました。

慣れない手つきの中、泥だらけになりながら約一時間かけて作業を終え、その後、田植え機に乗せてもらい手作業と機械の違いを体験しました。参加した児童らは「初めてだったけど楽しかった」「機械で植えると早い」などと話しました。

江藤拓代議士との意見交換会

JA尾鈴青年部は416日、JA尾鈴本所にて平成27年度補正予算で成立した「産地パワーアップ事業」や「畜産・酪農収益力強化整備特別対策事業」について衆議院議員江藤拓代議士より説明を受けた後、意見交換を行いました。

対話会には、青年部員、河野康弘組合長ら関係機関から約30名が出席し、冒頭では熊本地震の犠牲になられた方々に黙祷が捧げられ、遠藤太郎青年部長が「農業を取り巻く環境は日々変化している。厳しい時こそ我々若い農業者が一致団結し、地域農業を更に盛り上げよう」と盟友らに呼び掛けました。

意見交換会では、「地域の実情にあった政策を考えてほしい」等の意見が出されました。

江藤拓代議士は「地域で頑張っている若者がもっと積極的にこの補助事業を活用してほしい」と若者の背中を押しました。

田植えを通し食と農の大切さを学ぶ

JA尾鈴青年部都農支部は都農町の水田で4月11日、次世代を担う子どもたちに食と農の大切さを感じてもらおうと「お米学習教室」を開きました。同町都農小学校の5年生約40人が参加し、田植えを行いました。青年部員から田植えの方法や注意点などを学んだ後、児童らは一斉に水田に入り、赤い印が入ったひものラインに沿って泥だらけになりながら約1時間かけて「コシヒカリ」苗を植えました

参加した児童らは「手作業の大変さを知った」「自分たちで植えた苗がお米になるのが楽しみ。」など感想を話しました。

青年部総会を開催

JA尾鈴青年部は3月15日に本所にて平成27年度通常総会を開きました

部員や関係者ら約80人が出席。平成27年度の活動報告・収支決算と平成28年度の活動計画案・収支予算案について承認した。

また、「TPP大筋合意に対する特別決議」を採択しました。平成28年度は「Keep on going ~未来へ向かって~地域を耕し未来を耕すわれらの力で」をスローガンに掲げ、活動していく方針です。

近隣3JAで交流会を開催 TPPについて前農林水産省顧問の原田氏が講演

 JA尾鈴・JA児湯・JA西都の青年部はこのほど、JA尾鈴本所会議室にて、農業情勢を合同で学び、近隣青年部間で連携強化を図ろうと「西都・児湯地区3JA交流会」を開きました。この日は、3JAの幹部や盟友など約40名が参加し、講師として招いた前農林水産省顧問の原田英男氏による「TPPとこれからの酪農畜産」と題した講演が行われました。
 原田氏は部員らに対し、資料を基に合意内容やセーフガードの内容、牛肉などの受給動向、卸売価格の推移について講演しました。また、2016年度の畜産・酪農競争力の強化に係る概算要求の内容についても触れました。
 なお、講演後は、県農政水産部の井上直弘主幹による畜産公共事業の講演も実施され、懇親会も行われました。

ふれあいバスツアー開催!

平成28年1月17日(日)にJA尾鈴青年部ふれあいバスツアを開催致します!(^^)!
参加対象者は「未婚の女性」となっています!
多くの参加をお待ちしております!
お気軽にご連絡ください!(^^)!

通山小で稲刈り 青年部員が指導

 青年部川南支部は、川南町内で町立通山小学校の5年生児童約50人を対象にした「お米学習教室稲刈り」を行いました。当日は、保護者らも参加し、稲刈り作業を体験。6月16日に普通期のもち米を田植えした田んぼには、美しい黄金色の稲穂が実り児童らは笑顔の表情を見せました。
 この日は、青年部から鎌の使い方などを学んだ後、一斉に稲を刈っていきました。ほとんどの児童は稲刈り初体験で青年部員らに指導を受けながら鎌を持ち、楽しげな様子で1株ずつ稲を収穫しました。
 収穫した同小学校児童の中には「将来農業をやりたい」と意欲を見せる児童もいました。また、同青年部の松田稔生校区長は「お米ができる過程や食の大切さを感じてもらえれば嬉しい」と心境を語りました。

ビニール張りを請け負い 青年部「ハルンジャー」活躍

 青年部川南支部は、今年も高齢農家を対象に、9月下旬から10月中にかけてハウスのビニール張り作業を受託する取組み「ハルンジャー」の活動を行いました。委託料をもらう形で作業を請け負い、労力不足で困っている地元農家に大変喜ばれている状況です。
 川南町の黒木利男さんハウス10㌃では、9人の部員が作業を行いました。部員らは、手慣れた手つきで声を掛け合い協力しながらテキパキと作業を行い、約2時間かけてビニールを張りました。
 作業を依頼した黒木さんは「労力を補ってくれて本当にありがたい。良かった」と感想を話してくれました。

尾鈴地区青年大会開催 川南町の河野さん堂々発表

 JA尾鈴青年部は、本所で「2015年度尾鈴地区青年大会」を開きました。川南・都農支部の青年部、河野康弘組合長らJA役職員など約50名が出席。10月20日に行われるJA宮崎県青年大会「青年の主張発表」に尾鈴地区代表として出場する河野英史さん(川南町孫谷地区)が発表を披露しました。
 発表のテーマは「つなぐ、つながる」。青年部活動を通して学んだことや、今後の農業の可能性について熱くスピーチ。発表後、野康弘組合長は「内容は良い。あとは、メリハリをつければ上位にくい込めるはずだ」と講評しました。
 その後に、8月に行われた海外セミナー参加者による成果報告も行れました。
 冒頭のあいさつでは、遠藤太郎部長が「農業を取り巻く環境は日々変化している。青年部活動に積極的に参加し、地域農業を更に盛り上げよう」と盟友らに強く呼び掛けました。

収穫に笑顔・川南小で稲刈り 青年部員が指導

 青年部川南支部は、川南町立川南小学校の5年生児童60人を対象にした「お米学習教室稲刈り」を行いました。当日は、保護者らも参加し、稲刈り作業を体験。5月に普通期のもち米を田植えした、約10㌃の田んぼには、美しい稲穂が実り児童らが喜びの表情を見せていました。
 この日は、青年部から鎌の使い方などを学んだ後、一斉に稲を刈っていきました。なかには、初体験の児童もいて、青年部員らに指導を受けながら鎌を持ち、楽しげな様子で1株ずつ稲を収穫し、約50分で作業が終了しました。

コシヒカリの収穫に笑顔 東小で稲刈り

 青年部川南支部は、川南町立東小学校の5年生児童16人を対象にした「お米学習教室・稲刈り」を行いました。この日は、保護者も参加し、総勢約40人が参加。4月に早期米コシヒカリを田植えした8㌃の田んぼには美しい稲穂が実り、児童らに喜びの笑顔が溢れました。
 児童らは、青年部らに指導を受けながら鎌を持ち、1株ずつ稲を収穫していきました。稲刈りに慣れた児童が多かったため、作業はスムーズに進み約40分で終了しました。

黄金に輝く稲穂 稲刈りで収穫に喜び

 青年部都農支部は8月7日、都農町の町立都農小学校5年生47名や保護者などとお米学習教室の稲刈り授業を行いました。4月に田植えをした田んぼ(約5㌃)では、「コシヒカリ」が元気に育ち、黄金色の稲が実っていました。
 青年部員や保護者から指導を受けながら、稲を一生懸命に刈り取っていきました。また、コンバインの試乗体験も行われ、笑顔で喜ぶ児童らの声が田んぼ内に響きあっていました。

「わっしょい」 青年部員やJA職員らが地元伝統の夏祭りで地域貢献

8月1日と2日の両日、都農町の伝統ある一大イベント「都農神社夏祭御神幸祭」が盛大に行われ、町内は熱気に包まれました。同町は、少子高齢化が進み、祭りの神輿の担ぎ手が減少。そこで、JA尾鈴やJA青年部では毎年、担ぎ手として貢献しています。
 御神幸祭と呼ばれるこの夏祭りは、町民の無病息災や家内安全などを祈り、御神体を乗せた御輿が太鼓台とともに2日間をかけて町内を練り歩きました。部員や職員は、行政などと協力して「わっしょい」という覇気ある掛け声を掛け合い、その声は町内商店街に響き渡っていました。

農家のおじちゃんと語る会 現地確認調査も行う

 青年部都農支部は、都農町立都農東小学校でお米学習教室「農家のおじちゃんと語る会」を開き、5年生児童17名と青年部員4名が参加しました。
 授業の始めには、児童らが今年4月25日にもち米を植えた「わくわく田んぼ」で現地確認調査を行いました。
 その後は、教室に戻り部員から米作りの方法(昔と今)や稲ができるまでなど講話を行いました。授業後には、今旬を迎えている地元ぶどうの美味しさを知ってもらおうと青年部が用意した「尾鈴産デラウェア」を一人1パックずつ贈呈しました。

自分達で作った苗で田植えに挑戦 雨の中でも笑顔

 青年部川南支部は、川南町立通山小学校5年生児童を対象に「お米学習教室」を開きました。5年生児童41名が参加し、授業を通し児童自らが育てた、もち米の苗を使って田植えに挑戦しました。
 この日、児童らは、青年部員から植え方・注意点の説明を受けた後、はだしで一斉に4㌃の田んぼに入り、もち米の苗を丁寧に植えました。初めて田植えをする児童もいて、作業に苦戦しながらも協力し、約1時間かけて苗を植え終えました。同校では、10月ごろに同青年部が指導し収穫する予定です。

青年部「おじちゃんと語る会」 サプライズでミニトマト贈呈も

 青年部都農支部は、都農町の同町立都農小学校でお米学習教室「おじちゃんと語る会」を開き、5年生児童47名や青年部員などが参加しました。農業(稲作)に関する疑問に青年部員が答えるかたちで、農業の魅力や大切さを伝えています。また、この日は授業後、参加児童らに対し、青年部員から地元には美味しいトマトがあることを認識してもらおうと地元産ミニトマトのサプライズ贈呈も行われました。
 終了後、同青年部の黒木豊彦さんは「この学習を通して、農業の良さを伝えていきたい。また、後継者育成のために私達は活動を通じ尽力していきたい」と今後に向けての展望を語りました。

お米学習田植え みんなで楽しく

  青年部川南支部は、同町立川南小学校5年生児童61名を対象に「お米学習教室」を開き、田植え指導を行い、農業の楽しさや大変さを伝えました。これまで、児童らもこの日のために苗づくりも行ってきました。
 最初に青年部員より苗を植える方法やその他注意点など説明を受け、説明後はいっせいに水田に入り作業を開始。児童たちは赤いマーカー点が入った紐に合わせて、苗を数本ずつ植えていきました。慣れない作業で泥だらけになりながらも協力して植えていき、2時間程度で植え終えました。

お米学習教室田植え 農の大切さを子どたちに

 青年部都農支部は3月13日、都農町の水田で次世代を担う子どもたちに農の大切さを感じてもらおうと「お米学習教室」を開きました。青年部員が田植え作業を指導し、都農町立都農小学校の5年生児童47名がコシヒカリの稲を丁寧に植え付けていきました
 児童らは、まず、部員から田植えの方法や注意点などの説明。
その後、一斉に水田に入り、田植え作業を体験しました。1列ずつ紐のラインに沿って植えていく作業に苦戦しながらも、時折、笑い声が飛び交う雰囲気の中、約1時間で苗を植え終えました。参加した児童らは「たくさん植えることができた」や「とても楽しかった」と笑顔で感想を話してくれました。

総会を開催 TPP・農協改革に対し青年部特別議決を決議

 JA尾鈴青年部は3月13日、JA本所で総会を開き、部員約60名、日髙昭彦川南町長や河野正和都農町長、JA関係者らが出席しました。2014年度事業報告及び2015年度予算案を承認し、また、「TPP(環太平洋連携協定交渉)および農協改革に対する特別議決」を決議しました。

 また、新部長に遠藤太郎氏(川南町)が選出され、2015年度は、スローガン「ONE FOR ALL ALL FOR ONE~協同~我らの思いが未来をつくる」を掲げて活動していく方針です。

交流会を初開催 ミニバレーで親睦深める

   青年部は、JA役員・管理職との交流会を1月28日、川南町の大久保体育館で開きました。初開催のミニバレーボール大会に8チーム約60名が和気あいあいの中にも、コート上で真剣勝負を繰り広げました。
 開会式で、河野康弘組合長が「スポーツでの交流は良い取組み。今後、JAが目標を達成するには若い力が必要になる。これからも連携を密にしていこう」とあいさつしました。
 2ブロックに分かれて予選リーグを行い、決勝はべジタ専門部が養豚専門部Aを熱戦の末に下し、優勝しました。その後には、座談会も行われ親睦を深めました。

ビニール張りの救世主 青年部「ハルンジャー」出番

 青年部川南支部は、65歳以上の農家を対象に、今年もハウスのビニール張り作業を受託する取組み「ハルンジャー」の活動を進めています。委託料をもらう形で作業を請け負い、労力不足で困っている地元農家に大変喜ばれています。
 10月16日には、川南町黒鯛地区の河野隆弘さんのキュウリハウスで15人の部員が作業を行いました。部員らは手慣れた手つきで、声を掛け合って協力しながら、約1時間かけてビニールを張りました。
 作業を依頼した河野さんは「身内には高齢者が多く近所にも手伝う人がいないので本当に助かる。青年部のみんなは、作業に慣れているから安心だ。ありがたい」と笑顔で話してくれました。青年部の河野優輔さんは「今後も地域に貢献していきたい」と語りました。

秋晴れの稲刈り 収穫に喜び

 青年部川南支部は10月15日、川南町立山本小学校の3~6年生児童40名と、お米学習教室の稲刈りを行いました。今年6月に田植えをした田んぼ9㌃では「もち米」がすくすく育ち、見事な穂が実っていました。
 青年部から鎌の使い方を学んだ後、一斉に稲を刈っていきました。収穫を体験した同小6年生の河野隼士くんは「稲を刈った時のザクッとする感触がおもしろかった」と感想を話してくれました。また、青年部の永友雄樹さんは「この学習を通して、食べ物が自分の口に入るまでの過程を理解し、農や食のありがたさを感じとってほしい」と笑顔で心境を語りました。

尾鈴地区青年大会 河野さん力強いスピーチ

 JA尾鈴青年部は9月22日に本所にて「平成26年度尾鈴地区青年大会」を開きました。大会では、青年の主張発表が行われ、部員約50名が出席しました。
 発表者の河野真一盟友(都農町)は「みんなのために自分のために」と題して、力強いスピーチを披露しました。就農後の悩みや苦しみ、青年部活動を通して発見したことや、今後の農業の可能性や思いなどを熱く語りました。
 河野康弘組合長は「素晴らしい内容で大変良かったと思う。これから県大会へ向けて、練習を重ねて本番に臨み、好成績を修めて頂きたい」と講評し、エールを送りました。

もち米の収穫に笑顔 多賀小稲刈り

青年部川南支部は8月21日、川南町立多賀小学校の児童30名とお米学習教室稲刈りを行いました。4月下旬に田植えした7㌃の田んぼには美しい稲穂が実り、児童らに喜びの笑顔が溢れていました。
 児童らは、青年部らに指導を受けながら鎌を持ち、1株ずつ稲を収穫していきました。同小学校5年生の永友心太くんは「みんなと協力しながらの稲刈りは楽しかった」と笑顔で感想を話してくれました。青年部の椎木祐司さんは「この学習を通じ、お米づくりがいかに手間がかかるかを学び、農業の大切さを感じとってほしい」と心境を語ってくれました。

お米学習  食と農の大切さを子供達に

青年部都農支部は4月11日、次世代を担う子どもたちに食と農の大切さを感じてもらおうと同町立都農小学校5年生児童を対象に「お米学習教室」を開き、田植え指導を行いました。
 児童らはまず、部員から田植えの方法や注意点などを学びました。その後、一斉に水田に入り、泥だらけになり、はしゃぎながら約1時間かけて苗を植え終わりました。参加した児童らは「田んぼの中は温かった」や「楽しかった。もっと田植えをしたかった」と笑顔で感想を話してくれました。
 同小の西村誠一校長は「この学習で食べ物に対する感謝の心を育んでもらいたい。また、指導して頂いたJA青年部には感謝している」と食育の大切さと感謝の気持ちを語ってくれました。また、鶴輪尚幸部長は「食べ物の大切さを理解してもらい、農業の楽しさを知ってもらいたい」と笑顔でを話してくれました。

収穫に喜び お米学習で稲刈り

青年部都農支部は8月7日、都農町立都農小学校の5年生27名と、お米学習教室の稲刈りを行いました。4月に田植えをした田んぼ5㌃では「もち米」が元気に育ち、黄金色の稲穂が実っていました。
 稲刈りが初体験の児童もいて、青年部員や保護者から指導を受けながら、稲を一生懸命に刈り取っていました。収穫を体験した服部絋希くんは「みんなと協力しながらの収穫は楽しかった」と感想を話してくれました。また、参加した同青年部の鶴輪尚幸部長は「収穫の楽しさを分かってもらい、本当に良かった」と笑顔で語りました。

農について話そう おじちゃんと語る会

 青年部都農支部は、都農町立都農小学校でお米学習教室「おじちゃんと語る会」を開き、5年生児童24名が参加しました。農業(稲作)に関する疑問に青年部員が答えるかたちで、農業の魅力や大切さを伝えることが狙いです。
 児童からは、「米作りで大切なこつは何ですか」や「同町内でどれくらいの量が取れるのですか」など営農に関する質問がありました。青年部員らは、分かりやすい説明で答え、児童らは、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。終了後、鶴輪尚幸部長は「とても内容の濃い質問にびっくりした。こちらも勉強になった」と笑顔で話してくれました。また、同日は、参加児童らに対し、青年部員から一人1パックずつミニトマトの贈呈も行われ、教室内では笑顔が飛び交っていました。

川南ひがしっこ 田植え学習で感謝の心を育む

青年部川南支部は4月24日、同町立東小学校5年生児童23名を対象に「お米学習教室」を開き、田植え指導を行いました。同小学校では、田植え後、児童らにより水の管理を行うという特徴的な取り組みを行っています。波平剛司校長は「田植えから収穫までの作業で農業のありがたさと苦労を感じ取ってもらい、感謝の心を育んでいきたい」と期待を話してくれました。
 児童らはまず、同青年部の政岡義久さんから田植え方法などを学びました。その後、7㌃の水田に一斉に入り、コシヒカリの苗を丁寧に時折、笑顔をみせながら植えていきました。      
 政岡さんは「どのように育つかじっくり観察していってほしい。また、生産者の農業に対する思いを感じ取ってもらえれば嬉しい」と話してくれました。

TPP断固反対!青年部特別議決を決議

 青年部は2月14日、本所で総会を開催し部員77名、江藤拓農林水産副大臣や日髙昭彦川南町長、河野正和都農町長らが出席しました。平成25年度事業報告及び平成26年度予算案を承認し、また、「環太平洋連携協定(TPP)に断固反対する特別議決」を決議しました。
 決議文には、我が国の「食」と農業に根ざした地域社会を守るべく、国民各層の共感を得ながら国益なきTPP参加断固阻止に向けて盟友の総力を結集し、引き続き行動していくことが盛り込まれています。鶴輪尚幸部長は「国の農政が大きく転換しようとしている。地域農業は高齢化や少子化などの問題を抱え、TPPについても正念場を迎えている。加えて、農業所得も増えていない状況だ。なぜ、若い人が農業をやりたがらないのかを国に理解してもらい政策に生かしてもらうよう働きかけていこう」と訴えました。
 

A西いわみ益田メロン部会からの視察団 「ハルンジャー」教えて!

島根県のJA西いわみ益田メロン部会からの視察を受ける青年部川南支部

青年部川南支部は1月27日、島根県のJA西いわみ益田メロン部会からの視察を受けました。後継者がいない高齢農家などを対象に、ハウスビニール張り作業「ハルンジャー」の活動を日本農業新聞記事で知った同部会代表者8名や行政(県と市)、JA関係者が訪れました。
当日は、青年部員が概要や作業の流れなど映像を使いながら説明しました。JA西いわみ部会員からは「作業工程の詳細を教えてほしい」や「作業事故はおきてないのか」など多数の質問が出たが、青年部員らは一つずつ適切に返答。その後は、川南町のハウスを見学し、ビニールの張り方などを視察しました。
視察後、JA西いわみの渋谷勉部会長は「今回は、産地を維持する対策を学ぶために訪れた。今回学んだことを持ち帰り今後検討していく」と話し、青年部の間野雄一川南支部長は「ぜひ、参考にして頂き、今後の対策に繋げてほしいと思う」と語りました。