JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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川南女性部総会を開催 橋口・新部長を選出

川南女性部は223日、本所にて第55JA川南女性部通常総会を開きました。部員や関係者など約180名が出席し、平成28年度活動報告・収支決算と平成29年度活動計画・収支予算()が承認されました。

総会では、役員改選も行われ、新部長に橋口清美さんが選出されました。

また、当日は、記念講演として宮崎県立児湯るぴなす支援学校の金丸洋和教諭が「思いは時を越えて」と題し講演しました。

都農女性部60周年記念大会および通常総会を開催

都農女性部は224日、都農支所にて第60JA尾鈴都農女性部結成60周年記念大会ならびに第60回都農女性部通常総会を開きました。部員や関係者など約150名が出席し、平成28年度活動報告・収支決算と平成29年度活動計画・収支予算(案)が承認されました。

総会では、女性部員によるカラオケやスコップ三味線など披露され、にぎやかな雰囲気の総会となりました。    

多様な花で彩り鮮やか

JA尾鈴酪農女性部は131日、酪農女性部の総会をかねて、花の寄せ植えを行いました。部員が集まった時に何かしようと計画されました

当日は、部員12人が参加し、キンギョソウ、ガザニア、パンジー、アベリア、デモルホセカの5種類の花を植えました。

部員らは、全体の色のバランスなどを考えながら、楽しげに作業を進め、イエロー、グリーン、オレンジなどの花で彩られた美しい装飾を完成させました。完成後は、和やかな雰囲気に包まれ、参加部員からは、笑顔が溢れていました。

フラワーアレンジメント教室連日開催

JA尾鈴女性部は、多くの部会や支部で綺麗な花飾りで新春を迎えようと「フラワーアレンジメント教室」を12月下旬頃から連日開きました。各支部ごとに部員らは色鮮やかな花を使って新春のアレンジフラワー作りを楽しみました。各会場では、生花店従業員が講師を務め、シンビジウムやスイートピー、ピンポン菊などを使い、正月風の装飾を施しました。
部員らは30~40分ほどで、イエロー、グリーン、紫などの多様な色の花で彩られた美しい装飾を完成させました。

あぐりっちセミナーでそば打ち体験

 川南女性部は12月16日、あぐりっちセミナーを開き、部員や受講生15人が参加しました。女性部の川島俊子さんが講師となり、そば打ち体験、そば粉を使ったガレッタやかりんとうを作りました。

 女性部副部長の橋口清美さん宅で収穫されたそば粉を使ったそば打ちでは、参加した人たちがそば粉に水を混ぜて力を込めて練り上げ、棒で薄く伸ばしたあと、包丁で切っていき、大きな鍋にそばを投入し丁寧に茹でて完成となりました。その後はそば粉を使ったガレッタとかりんとうを作り、そば粉で様々な料理が出来ることを学びました。

最後には、出来上がったそばやガレッタ、かりんとうをみんなで試食し、美味しさに舌鼓を打ちました。

JA尾鈴文化講演会・家の光大会を開催

 12月7日、サンA川南文化ホールで「JA尾鈴文化講演会・家の光大会」を開催し、組合員や地域住民など207人が来場しました。

受付会場前には女性部員らが真心込めて作った料理や手芸品など華やかな作品が展示されました。

大会では2013年~2015年度の家の光普及活動功労者に感謝状と記念品を贈呈。その後は、都農女性部の黒木千雪さんによる家の光家計簿体験文、川南青年部の今村拓人さんによるJA青年の主張、都農青年部の黒木豊彦さんによる青年部組織活動発表が行われました。

 記念講演では、福岡県男女共同参画センター元館長の中嶋玲子さんを講師に招き「自立した農業者よNOリターン!~202030の実現に向けて~」をテーマに講話。講演中、ユーモア溢れる話に、会場からは笑いで溢れていました。

 

ウォーキングで交流深める

JA尾鈴女性部は11月1日、「すこやか史跡めぐりウォーク」を行いました。川南・都農の女性部員やJA関係者77人が参加しました

全長3㎞のコースで、都農町の藤見公園を出発し、都農神社まで歩きました。部員らは都農の自然を散策しながら会話を弾ませ親睦を深めました。

都農神社では、境内を周りながら永友宮司から都農神社の歴史などの話を聞きました。その後、45人の班を作り都農女性部が考えたクイズを都農神社と道の駅「つの」で解き、行きとは違うルートで藤見公園へ戻りました。

ゴール後の閉会式では、クイズの順位が発表され、農産物が贈られました

楽しく元気に 川南女性部ミニ運動会

JA尾鈴川南女性部は10月20日、川南町改善センターにて毎年恒例の「女性部のつどいミニ運動会」を行いました

女性部員やJA職員ら124人が参加し交流を深めました。

ラジオ体操後、プログラムに沿って、女性部が考えた、オリンピック競技にちなんだものを使って走る「オリンピックリレー」や野菜を籠に入れ、合計を10.2kgに合わせる「野菜はかり」など全6種類の競技を行いました。

それぞれの競技ごとに職員も参加し、熱戦が繰り広げられました。会場からは声援が飛び交い、参加者からは笑顔で溢れていました

競技終了後には共同購入や商品券などが当たるお楽しみ抽選会も行われ、有意義な一時となりました

落花生と芋を収穫 収穫の喜びを実感

JA尾鈴川南女性部は10月12日、管内圃場にて「あぐりっちセミナー」を開きました。部員や受講者など22人が参加今回のセミナーでは、5月に定植した落花生と宮崎紅芋の収穫を行い、農作業に汗を流しました。

落花生の収穫では、土の中で育った実を丁寧に一つずつ取っていきました。

芋の収穫では、土の中から大きく育った芋が出てくると、びっくりした表情を見せ、収穫の喜びを実感しました。

収穫後には、畑で獲れた芋を使い、女性部が手作りしたぼた餅とふかし芋が登場。新鮮な野菜の美味しさを堪能しました。

都農女性部結成60周年を記念してGG大会開催

JA尾鈴都農女性部は10月6日、都農女性部結成60周年を記念して、グラウンドゴルフ大会を都城市の霧の蔵グラウンドゴルフ場で行いました

当日は台風通過後で、とても暑い一日となりましたが、参加者103人が18班に分かれ楽しみました。参加者の中にはグラウンドゴルフの経験がない部員も多く、初めは不安顔だったが、空振りをしたりホールインワンがでてビックリしたりと、場内は笑い声で溢れていました。ゲーム終了後には班ごとに表彰を行ったが、1位から3位まではおもと部員が占め、日頃の練習の成果をうかがわせました。

同女性部の日高美千代部会長は「部員の皆さんと一緒に楽しい時間が過ごせた。これからも11年女性部を盛り上げていって、都農女性部らしい活動を行っていきたい」と話しました。

「終活」で安心した老後を

 JA尾鈴女性部は川南本所と都農支所にて、人生の最終章をよりよく迎えるための活動「終活」について学びました。JA宮崎中央会の山崎峰子指導監が講師となり、家の光12月号第二付録の「未来にのこすわたしノート」(エンディングノート)を使い、終活の必要性や、いざというときのために備えるエンディングノートの使い方について説明しました

エンディングノートは、一度に全て書くのではなく気づいた時に少しずつ書いていき、何年かおきに見直して仕上げていきます。

今回のセミナーでは、これまでの人生を振り返ったり、家族など大切な人に伝えたいことを確認したり出来る良いきっかけとなりました。

あぐりっちセミナーで味噌作りを学ぶ

JA尾鈴女性部は916日に、あぐりっちセミナーを開き、12人が参加

今回のセミナーでは、同JA女性部のびる会の瀬戸口久美子さんの指導の下、味噌作り体験を行いました。

 味噌作りの工程を教わりながら麹、塩、大豆をポリ袋に入れて混ぜ合わせ作りました。混ぜ合わせた味噌は、タッパに詰め自宅で3ヵ月程保存して完成となります。 

初めて味噌を作る人がほとんどで、真剣に話を聞き、自宅でも作れるようにとメモを取っていました。参加者らは「どのように作るのか楽しみに来た」と話し、有意義な味噌つくり体験となりました。

クックパパ 炒め物に挑戦

9月1日に3回目となる男の料理教室「クックパパ」を行い、6人が参加しました。川南女性部の指導の下、今回は、レバニラ炒め、野菜炒めと味噌汁を作りました。
3回目ということで、1回目と比べると料理にも少しずつ慣れてきたようです。料理中に分からないことがあると、女性部員に積極的に質問もしていました。みんなで協力しながら1時間半程で完成させました。完成後は全員でおいしく食べ、今回も充実した料理教室となりました。

「夏の思い出に」フレッシュミズの集い開催

JA尾鈴女性部は8月9日、「フレッシュミズの集い」を開き、親子合わせ30人が参加しました。交流と夏休みの思い出作りが目的。この日は、親子で一緒にウインナー作りと、ミニモップ作りを行いました

ウインナー作りには、JA宮崎経済連の木下崇司さんとJA尾鈴養豚課の職員が講師となり作り方を指導。3人~4人の班に分かれ、腸詰め機に豚肉のミンチを詰め込み、腸詰を開始。細長いソーセージを均一な長さにひねろうとすると、「滑って難しい」と苦戦しながらも楽しそうにウインナー作りを行いました。

ウインナーを作った後は、場所を移動してミニモップ作りに挑戦。JA誌「家の光」に掲載された記事を参考に、割箸と毛糸で作成。互いに教え合いながら作業を進め完成させました。

 この日の昼食では、女性部員らが作ったタイカレーと子供たちが作ったウインナーがテーブルに並びました。

クックパパ 親子丼・ソーメンのお吸い物に挑戦

7月25日に2回目となる男の料理教室「クックパパ」を行いました。前回から1人増え6人が参加しました。
川南女性部の指導の下、2回目となる今回は、男性陣が食べたいメニューを自分たちで決め、親子丼とソーメンのお吸い物の2品に挑戦。
鰹節と昆布から出汁の取り方も教わり、お吸い物を作りました。みんなで協力しながら約1時間半ほどで完成させました。
完成後は全員でおいしく食べ、楽しい料理教室となりました。

万一に備え心肺蘇生を学ぶ

 JA尾鈴女性部は721日にあぐりっちセミナーを開き、16人が参加しました。東児湯消防組合の救急救命士らを講師に迎え、心肺蘇生とAEDの使用方法について学び、万が一の心肺停止などの状態に遭遇したときに対応する技術を身に付けました。

始めに熱中症対策について説明を受けた後、胸骨圧迫の方法や注意点、機器の操作手順を教わり、人形をモデルに心肺蘇生やAEDの使い方を実際に体験。初めて体験した女性は「胸骨圧迫が大変。体力がいる。すごく勉強になった」「いざという時のために講習が大事」と話しました。

講習中には「子どもにも大人と同じような心肺蘇生でいいのか」や「AEDを使用する時は服を着たままでもいいのか」などの質問もあり、分かりやすく教わり、万一に備え様々な事を学びました。

乳がん検診 早期発見へ!

 JA尾鈴都農女性部は713日、宮崎市のブレストピア宮崎病院に依頼し、乳がん検診を行いました。早期発見を図ろうと、同女性部はJA尾鈴と連携しながら部員の健康増進に努め、年一回の受診を呼び掛けています。

 乳がん画像検診車1台が都農町のJA尾鈴都農支所を訪れ、37人の女性部員が受診しました。部員であれば誰でも受診が出来る。費用の一部をJA尾鈴と都農女性部が助成しています。

男性陣 料理に挑戦

 川南女性部は6月14日、男の料理教室「クックパパ」を開きました。地域住民から「男性でも出来る料理を学びたい」との依頼があり女性部協力のもと、今回初めて実現しました。当日は女性部2人が講師となり男性5人が参加。初めてという事で、簡単に出来る料理を作ってもらおうと、味噌汁や豚のしょうが焼き、カボチャの煮つけ、キュウリの酢の物など5品を作り1時間半ほどで完成させました。野菜の切り方や味付けなどを教わりながらみんなで協力しながら仕上げました。作業中、男性は「普段から妻の料理姿は見るが、このように作っていることを初めて知った」などと話しました。

料理教室は今後、毎月1回行う予定です。

 

ウミガメ産卵地を綺麗に

 川南女性部おもと部会は6月7日、同町伊倉ヶ浜で清掃活動を行いました。ウミガメの産卵地である伊倉ヶ浜を綺麗にしようと毎年行っています。女性部員19人が参加。この日は蒸し暑い曇りの天気でしたが、浜辺付近一帯を歩き、約一時間かけてごみを拾いまいた。今年は台風が発生していないせいか例年に比べ浜辺にうちあげられたゴミの量が少なかったといいます。それでも、拾ったゴミは大きなゴミ袋約10袋分となりました。

吉川敏子部会長は「梅雨に入ったが晴れてよかった。浜辺がきれいなると気分もよくなる。」と笑顔で話しました。

食事会を通し女性職員との交流を深める

 JA尾鈴川南女性部農産加工部会は、女性職員3人を招いて食事会を行いました。女性職員との交流を深める為、食事会を開くのは初めての取組みです。当日は部員23人が参加し、調理室にてJA誌「家の光」の記事などを参考に地元食材を使って①白身魚と春野菜の甘酢あん炒め②ツナとサヤインゲンのゴマ和え③ソラマメようかんなど5品を約2時間で仕上げました。部員は「この食事会で職員の顔と名前を覚えることができるから良いきっかけとなる」と話します。

 同部会は、毎月1回、地元食材を使った料理教室を行っており、今後も職員を招いての食事会を続けていく予定です。

プランターで野菜作り挑戦

 JA尾鈴川南女性部は5月14日、平成28年度女性大学「あぐりっちセミナー」を開きました。

 第1回のこの日は、9人が参加。テーマは「プランターで葉物野菜を育てよう」。女性部員3人が講師となりサニーレタス、青しそ、バジル、小ねぎなどの苗をプランターに植えました。講師から、「米のとぎ汁をかけると良い」とミニ知識も教わりました。また、畑には女性部役員が落花生と甘藷用の畝を準備し、参加者は、植え方の手ほどきを受け、落花生の豆植えと宮崎紅芋の定植も行いました。セミナーは、今後4回を計画しています

部員間連携強化へ 女性部リーダー学習会

JA尾鈴女性部は5月17日に、都農支所にてJA尾鈴女性部リーダー学習会を開きました。約65人が集まり、部員間連携強化と知識向上を図りました

学習会では共同学習として、JA尾鈴の永友靖常勤監事を講師に「農協のはじまり~尾鈴農協の歴史と理念~」をテーマに学びました。

自主学習では67人のグループに分かれ、女性部の仲間づくりをテーマに①やってみたいサークルや女性大学は②女性部活動のPR(広報)の手段は?について討議し発表しました。

部員からは、「着物の着付けや手芸などをしたい」というような意見が出た。また、PRする為には「親子でも参加できるように土日を活用する」や「どのような活動をしているか展示物をする」などの意見が出て、有意義な学習会となりました。

川南女性部第54回通常総会を開催

JA尾鈴川南女性部は2月23日にJA尾鈴本所にて第54回通常総会を行いました部員や関係者ら約170人が出席。平成27年度活動報告・収支決算と平成28年度活動計画・収支予算が承認されました。

総会では、女性部役員による寸劇や小規模多機能施設「新栄ひばり」施設長生嶋暁美氏を講師に招き、「健康はお口から!~明日から始めよう!介護予防」の記念公演も行われました。

都農女性部第59回通常総会を開催

JA尾鈴都農女性部は2月25日にJA尾鈴都農支所にて第59回通常総会を行った

部員や関係者ら約140人が出席し、平成27年度活動報告・収支決算と平成28年度活動計画・収支予算が承認されました。

総会では、都農女性部副部長丸小野美佐子さんによる「女性部活動の中の私」と題し組織活動体験発表を行いました。また、株式会社藤井養蜂場営業二課課長別頭昌徳氏による「ミツバチの生態とはちみつの美容と健康について」の記念講演が行われました。

フラワーアレンジメント教室を開催 洋風をテーマに新鮮な美しさを表現

JA尾鈴女性部は、多くの部会や支部で綺麗な花飾りで新春を迎えようと「フラワーアレンジメント教室」を12月下旬頃から連日開きました。各支部ごとに部員らは協力しながら、色鮮やかな花を使って新春のアレンジフラワー作りを行いしました。
 各会場では、生花店従業員などが講師を務め、雰囲気を出すためにシンビジウムやカスミソウなどカラフルな花を使い新鮮な美しさを表現。部員らは、洋風をテーマに正月風の装飾を施していきました。30~40分間ほどで作業を終えると多様な色の花で彩られた美しい装飾が完成しました。

彩り鮮やか 綺麗なお花で新春を

 川南女性部中塩付支部はこのほど川南町の中塩付公民館にて、綺麗な花飾りで新春を迎えるため「季節花の寄せ植え作り」を行いました。部員らは、色鮮やかな花を使い、思い思いに寄せ植え作りを楽しみ、交流を深めました。
 当日は、ガーデンシクラメンやハボタン、竹でできたミニ門松など5種類の装飾を施しました。30分間ほどで作業を終えると、レッド・グリーン・イエローなどの花で彩られた美しい装飾が完成。完成後は、和やかな雰囲気に包まれ、参加部員からは、笑顔が見られました。

あぐりっちセミナーで収穫体験 『食と農』の魅力を伝える

 JA尾鈴川南女性部は、川南町内畑地にて地元住民との交流や仲間作りを促進しようと「あぐりっちセミナー(落花生の収穫と芋ほり体験)」を開きました。部員、受講生22人や川南町立東小学校児童14人など約50人が参加し、収穫作業を通じ、食と農の大切さを学びました。
 6月に女性部役員が、落花生やサツマイモを定植。これまで、部員間で協力しながら秋の収穫まで管理作業を続けてきました。当日、参加者らは、泥んこになりながらも落花生やサツマイモの収穫を体験。時折、びっくりした表情を見せながら、農業の楽しさを存分に体感しました。
 収穫後には、畑で収穫された芋と落花生を使い、女性部が手作りしたぼた餅やふかし芋、落花生の塩茹でが登場。新鮮な野菜の美味しさを認識しました。

思い思いに感謝の気持ちを込め 「絵手紙」を贈る

 川南女性部助けあいグループヘルパー部会は、川南町の本所会議室で「絵手紙教室」を開きました。地域の高齢者に対し、感謝の気持ちを込めて絵手紙を送ろうという活動の一環で、初めての取組みとなります。
 川南町の新地和子さんを講師に迎え、部員らは季節感のある柿やイガグリ、さつまいもなどを画材として持ち寄りました。中学校以来のスケッチに最初は要領がつかめないようでしたが、指導の下、バランスよく絵を描いていき、そこに、「長生きしてね」や「お彼岸に墓参りに帰ります」などの言葉を添えて、自分で作った消しゴムの画印を押して仕上げました。 

県内観光地の魅力を再発見 初の海幸山幸研修

 JA尾鈴女性部おもと部会は、県内観光地の魅力を再発見しようと「海幸山幸研修」を初めて行いました。参加した部員や部員の家族、関係者ら約50名は、JR日南線が走る観光特急「海幸山幸」に乗り、県南の観光地を巡り、県内観光地の素晴らしさを再認識しました。 

 「海幸山幸」は、太平洋の美しい眺望を楽しめるようほとんどが窓向きに作られた座席と、飫肥杉をふんだんに使った内装が特徴の2両編成ディーゼルカー。土日や祝日、連休などに宮崎―南郷間を往復し、県内外の観光客から人気を集めています。この日は、天候に恵まれ、JRのガイドに説明を受けながら、電車内では、青く輝く海や県内観光地の青島をとりまく波状岩「鬼の洗濯岩」、九州でも珍しい直線の長いトンネルを通り、日南市飫肥駅へ向かいました。なお、日南市内では、飫肥城など城下町を散策しました。

時期に合わせ 季節の地産地消料理を作る

 JA尾鈴川南女性部農産加工部会は、季節に合った料理を作ろうと「お彼岸だんごと秋の料理づくり教室」を開き、28人が参加しました。
 この日は、グループに分かれ、「マーボーナス丼」と「冬瓜と春雨のスープ」を手作りしました。その他に「ゴーヤーのしそ味噌炒め」、また、もうすぐお彼岸ということで「彼岸だんご」も協力しながら調理しました。
 指導を行ったJA組織広報課の生活指導員は「季節の行事食をしっかり作ることができた」と話していました。

味噌作りをフレッシュミズへ 伝統の味を伝授 

 女性部フレッシュミズは、川南町のJA本所加工室で昔から伝わる伝統の味を学び、未来に繋げようと「味噌作り講習会」を行いました。JA女性部のびる会の味噌担当責任者・瀬戸口久美子さんを講師に迎え、約10名のメンバーが参加、味噌作りの過程を一から学びました。
 この日は、JA宮崎経済連から購入した麦や県産米を原料に200㎏(合わせ味噌120㌔、麦味噌80㌔)を仕込みました。仕込みに3日、その後、熟成室で4~5ヵ月寝かせたら完成。通常より減塩で作られた健康志向の味噌は、素材の旨味や風味、香り高く美味しいのが特徴です。講師を務めた瀬戸口さんは「嬉しく思う。若い人は、テキパキ動いてくれてエネルギッシュ」と話してくれました。

フレッシュミズのつどい 親子で針金ハンガーモップ作り

 女性部は、本所内施設にて「フレッシュミズのつどい」を開き、メンバーなど総勢30名が参加しました。当日は、親子で一緒に針金ハンガーモップ作りを楽しく行いました。
 モップ作りでは、JA誌「家の光」に掲載された記事を参考にしました。どこの家庭にもある針金でできたハンガーを用いて、全体に赤・黄・青などのカラフルな毛糸を丁寧に結んでいきました。次に、ハンガーの中央から半分に曲げ、持ち手にはビニールテープを巻き、さらに毛糸を巻き付け。約3時間程度の作業となりましたが、互いに協力し教え合いながら作業を進めていました。
 この日の昼食は部員らが地元食材を使って作った冷やし中華やパンケーキがテーブルを彩りました。

「あぐりっちセミナー」が開講 仲間づくりの場を充実させ食と農の大切さを伝える

 川南女性部は、新たな取り組みとして「あぐりっちセミナー」を開講しました。今後は、今年12月まで「食・農・仲間づくりの大切さ」をテーマとした講座や農業体験を通し、地元住民との交流や仲間作りを促進していく方針です。
 第1回は、美容師と着付けの講師を招き、「ゆかた着付け講座」を実施。部員と受講生が笑顔で会話しながら着付けを行いました。今後も、野菜の収穫講座や調理講座を通じ絆を強めていきます。女性部の本多京子部長は「部に入っていない受講生に女性部活動の魅力、食と農の大切さを伝えていけたらいいと思う」と意気込んでいます。

夏バテ予防料理で 健康増進を図る

 川南女性部農産加工部会は、川南町のJA調理室にて「夏バテ予防料理講習会」を行い、部員やJA関係者が出席しました。地元食材で暑い夏場をのりきるためのスタミナ料理を調理し、部員らの健康増進に繋げることが目的です。
 JA誌「家の光」を参考にしたニラ・きゅうり・海老の生春巻き、ウナギとナスのスタミナ焼き、ミョウガとセロリのマリネ、しじみ汁を手作りしました。また、同JA組織広報課の江藤幸枝係長が習った「ソーメンサラダ」も協力しながら調理しました。なお、JA直売所おすず村で調達した地元野菜などを使い、調味料もこだわりエーコープマーク商品を使いました。

年に一度の乳がん検診 JAも助成

   都農女性部は、宮崎市の(医)ブレストピア宮崎病院に依頼し、乳がん検診を行いました。検診により、がんの早期発見を図ろうと女性部では、JA尾鈴と連携しながら部員の健康増進に努め、年一回の受診を呼び掛けています。
 当日は、乳がん画像検診車1台が都農町のJA都農支所を訪れ、昨年よりも5人多い41人の女性部員が受診しました。部員であれば誰でも受診が受けられ、受診費用の一部をJAと同部が助成しています。

有意義な意見の場に女性部が対話会 女性力をJA運営に

 女性部は、川南町のJA本所で「JA役員・部長との対話会」を開き、部員やJA役職員など約60名が出席しました。この日は、JA事業や運営の取り組みについて意見を交わしました。
 対話会は、一問一答方式。部員からは、職員の人事異動や農家後継者への経営継承についての質問、また、施設改修などの要望が出されました。役員や管理職は1つの質問ごとに丁寧に分かりやすく答えていました。JA では、女性部の声をJA 運営に反映するため、今回出た意見や要望を検討していく方針です。
 なお、会議後は、参加した女性部員が一品料理を持ち寄り交流会を実施。地元野菜や肉を使った料理に舌鼓を打ち、和やかな時間が流れました。

地元野菜をたくさん食べよう ドレッシング作り

 川南女性部ふれあい部会は、JA調理室にて、「オリジナル・ドレッシング作り」を行いました。
 この日は、家の光図書を参考にした①すりごまガーリック、②ヨーグルト、③ズッキーニ、④おろし玉ねぎとリンゴ、⑤スパイシーきな粉、の5種類のドレッシングを手作りしました。なお、材料は地元野菜を使い、調味料もこだわりエーコープマーク商品を使いました。
 部員のほとんどは、ドレッシング作りが初めて。初作業にとまどいを見せながらも主婦ならではの軽快な手さばきで仕上げていきました。

女性部活動の素晴らしさをPR  『女性部コーナー』を設置

 川南女性部は、本所事務所内にコーナー「女性部ひろば」を設けました。狙いは、女性部活動の素晴らしさを広くPRすることです。
 女性部活動で作った作品や女性部だよりなどを展示しています。部員らで、配置なども工夫し、彩り鮮やかに飾られており、来客者からも好評を集めています。作品の展示を行った女性部の本多京子部長は「たくさんの人に女性部がどんな活動をしているのかを知ってほしい」と話し、笑顔を見せていました。

 なお、女性部では今後、展示物を定期的に更新していく予定です。




更なる組織活性化へ 『女性部による野菜作り』を展開

 川南女性部は今年度、新たな取り組みとして「女性部による野菜作り」を行っています。新たな仲間づくりの場を作り、『更なる組織の活性化』に繋げることが目的で川南町内の畑地にて、部員間で協力しながら秋の収穫まで管理作業を続けていく予定。また、収穫作業については、管内の小学生児童や女性部員以外の女性にも声を掛けていく方針です。
 作付面積は、約15㌃あり、野菜類を定植しました。収穫時期は、秋ごろになり、畑地周りには、景観作物(花)を定植する予定です。本多京子部長は「初めての試みで不安もあるがチャレンジすることが大事。今後は、いろんな部員や部員以外の人に農作業を経験してもらいたい」と心境を話してくれました。

福岡県の豊前市へ リサイクルの大切さを学ぶ

 JA尾鈴女性部は6月18日・19日の2日間、「女性部合同支部長研修」を実施しました。研修では、福岡県豊前市にある(株)大分製紙豊前工場を視察。環境に配慮された施設内で古紙を活用したリサイクル工程を間近で見学しました。 

 工場内で、ゴミとして出された古紙が、日頃使っているAコープマーク品のトイレットペーパーになるまでの全過程を一つずつ積極的に学び、改めてリサイクルの大切さを認識。時折、触れながら見学し、担当者から説明を受けました。部員からは「リサイクルの紙は、どこの地域からくるのか」などに対する質問が出ていました。

地方から牛乳の消費拡大へ 『乳和食』で魅力発信

  酪農女性部会は、JA調理室にて部員やJA関係者らが参加し、6月の牛乳消費拡大月間に合わせ地元牛乳の魅力をPRしようと「乳和食作り」を行いました。
 この日は、JA誌「家の光」を参考にしたカボチャのミルクそぼろ煮、サバとごぼうのミルク味噌煮、ミルクポテトサラダなど6種類を調理し、約2時間かけて仕上げました。平野部会長は「牛乳を飲むだけでは、消費の限界がある。今後は、料理に牛乳を取り入れることで消費拡大に繋げていけたらいい。料理がとてもまろやかになるのでおすすめ」とPRしていました。

地域に貢献したい 女性部が清掃活動

  川南女性部おもと部会は、何かの形で地域に貢献しようと川南町の伊倉ヶ浜で清掃活動を行いました。この活動は、数十年前から行っており、今では、恒例行事となっています。
 管内では、梅雨前線の影響で前日に非常に激しい雨が降っていました。この日の、浜辺には町内を流れる平田(へだ)川から流れついたと思われるペットボトルや木材などの大量のゴミが散乱していました。部員らは大きなゴミ袋を持ち、2グループに分かれてゴミを拾いました。

総代の役割を確認 女性総代が集結し開催

  女性部は4月14日、本所で総代としての役割や心得を学んでもらうことを目的にした「女性部総代研修会」を開きました。昨年、女性部枠で選ばれた管内の女性総代29人が出席しました。
 総代選出方法は現在、地域枠を400名とし、部会・組織枠として青年部、女性部、園芸組織枠、畜産組織枠から100名を選出しています。
 組織広報課の矢野和敏課長が講師を務め、①総代の役割・重要性、②総代会の基礎知識、④業務報告書・事業計画書の見かたについてポイントを絞り、分かりやすく説明しました。

(祝)丸小野さんが宮崎県代表!組織活動体験発表

 3月12日、宮崎市のJAアズムで「JA宮崎県女性大会」(JA宮崎中央会主催)が開催され、都農女性部の丸小野美佐子さん(牧内)が見事、宮崎県代表に選出されました。
 当日は、今年7月に大分県で開かれるJA九州地区女性協リーダー学習会の出場をかけて代表1名を決める「組織活動体験発表」が行われ、JA尾鈴代表として丸小野さんが出場しました。発表テーマは、「女性部活動の中の私」。鹿児島県徳之島出身の丸小野さんが、結婚を機に、牧場経営や女性部活動を通じて学んだことや口蹄疫時に感じた絆の大切さなどについて発表されました。
 丸小野さんのこれまでの出会いを通じて育まれてきた心を精一杯伝えようとする姿に会場からは大きな拍手が贈られました。

川南女性部総会を開催 今後も力合せて

 川南女性部は2月26日、本所にて第53回JA川南女性部通常総会を開きました。部員や関係者など約180名が出席し、2014年度活動報告・収支決算と2015年度活動計画・収支予算(案)が承認されました。会に先立ち本多京子部長が「管内でも女性の参画が進んでいる。今後も力を合わせて、明るく楽しく元気よく、そして、勇ましく活動していきましょう」とあいさつしました。
 また、当日は、記念公演として川南町ボランティアグループ「人形劇D51(でごいち)」が人形劇、腹話術、ほぐし体操を行い、会場内は和やかな雰囲気に包まれていました。

 

都農女性部総会を開催 日高新部長を選出

   都農女性部は2月19日、都農支所にて第58回JA女性部通常総会を開きました。部員や関係者などが出席し、2014年度活動報告・収支決算と2015年度活動計画・収支予算(案)が承認されました。また、役員改選も行われ、新部長に日高美千代氏が選出されました。
 河野康弘組合長は「これからのJA運営において女性ならではの発想や感性を取り入れて行くことが必要。また、農家の所得アップに繋げていくには女性の力が必須となる」と話してくれました。新部長に選ばれた日高美千代部長は「今回、フレッシュミズの若手3人も役員に加わった。今後、一体となるように連携を強化してみんなで力を合わせて頑張っていきたい」と意気込みを語ってくれました。

彩り鮮やか 綺麗な花でお正月を

川南女性部東原支部は12月8日、綺麗な花飾りで新春を迎えようと「正月用花の寄せ植え」を行いました。色鮮やかな花を使って、お正月用の寄せ植え作りを楽しみました。
 当日は、ガーデンシクラメンやハボタンなど5種類の装飾を施しました。30分間ほどで作業を終えると、レッド・グリーン・イエローなどの花で彩られた美しい装飾が完成。参加した谷松子さんは「とても美しくできた。綺麗な花で正月が迎えられる」と笑顔で話してくれました。

地産地消料理学ぶ 地元食材をふんだんに活用

地元で収穫される新鮮な農畜産物の消費拡大を目的とした「地産地消料理講習会」が12日10日、川南町の「孫谷研修館」で開かれ、女性部員ら約10人が参加し、調理方法などを学びました。
  この日の食材は、同JAが運営する直売所おすず村などで調達した、地元産のカラフルな野菜や果物、乳製品などを揃えました。JA誌「家の光」を参考にした①若鶏スティックの名古屋風から揚げ、②鶏肉とズッキーニのチーズ炒め、③さつまいものヨーグルトサラダ、④柿と大根のおろし和え、⑤りんごとさつまいものオレンジ煮、⑥塩ちゃんこ鍋を協力しながら作りました。なお、調味料も国産にこだわり、エーコープマーク商品を使い、約2時間かけて仕上げました。

旬の新そばを味わう 川南女性部OBがそば打ち

管内で収穫されたばかりの新鮮なそばを味わおうと12月11日、女性部役員OB会が本所調理室で「新そばうち試食会」を開き、旬の味と香りを堪能しました。
 この冬収穫されたそば粉を使い、力を込めて練り上げ、棒で薄く伸ばしたあと、包丁で細く切り、大鍋で丁寧に茹でて完成させました。
 その後、仕上がった、打ち立てのそばをみんなで試食し、部員らは美味しそうにそばをすすっていました。

宮城県産米粉と地元産生姜を活用 新商品「ジンジャーシフォンケーキ」を発売

 都農女性部のメンバー16人が立ち上げた6次産業を展開するグループ「つのつのまんまる」は、10月から宮城県産米粉と地元産生姜を使った秋季限定新商品「ジンジャー(生姜)のシフォンケーキ」の発売を始めました。
 シフォンケーキの原料には、同女性部50周年を記念して2年前、研修で訪問した宮城県のJAいしのまきの米粉(ササニシキ)と地元産生姜を100㌫使いパウダー状にしたものを使っています。感触はふわふわで、食べたらモチモチの食感が特徴。ほんのりとした生姜の風味が口いっぱいに広がり、心と体が温まる逸品です。 
 森川真由美代表は「東北の復興を願い、地元の食材とかけ合わせ、自慢のシフォンケーキが完成した。ぜひ、たくさんの方々に食べて頂きたい。今後も地域活性化に繋がる取組みをしていきたい」と力強く語ってくれました。

楽しく元気よく!運動会で交流

 川南女性部は10月2日、川南町改善センターで毎年恒例の「女性部のつどいミニ運動会」を開き、部員やJA・行政職員など120名が参加し、交流を深めました。開会式で本多京子部長が「みんなで楽しく元気よく盛り上がっていきましょう」と笑顔であいさつしました。
  競技では、片足のスリッパを蹴り飛ばして進む「スリッパリレー」や農業用の長靴をはき全力で走りつなぐ「長ぐつリレー」など6種類のユニークな競技に部員と職員が互いに協力し合いながら挑戦。苦戦する姿も見られましたが、周囲の温かい声援と笑顔で会場は盛り上りを見せました。
 また、競技終了後には、牛肉券や共同購入品、地元野菜などが当たる抽選会が行われ、当選者の名前が発表されるたびに歓声が上がっていました。

フレッシュミズ 農業まつりで催し物を初披露

 JA尾鈴女性部フレッシュミズは、11月22日と23日に開かれた「合併40周年記念農業まつり2014」で催し物を初披露。会場内は、盛り上がり笑顔に包まれました。その模様を写真でお伝えします!

伝統の味噌を若い世代に引き継ぐ

 女性部フレッシュミズは9月4日、JA加工室で伝統の味を引き継ごうと「味噌作り」を学びました。のびる会の味噌担当責任者・三秋ヨシ子さんを講師に迎え、10名のメンバーが参加しました。この味噌は、地元AコープやJAの直売所おすず村で販売されています。また、川南商工会が発売する「川南トロントロン肉みそ」にも使われています。
 フレッシュミズメンバーが味噌の味に感銘を受けたことでこの取り組みが生まれたといいます。JA宮崎経済連から購入した麦や県産米のこうじを原料に180㎏(合わせ味噌120㌔、麦味噌60㌔)を仕込みました。
 フレッシュミズの杉尾優子リーダーは「本当に美味しい味噌。この味を未来に繋げていきたい」と笑顔で話してくれました。

川南女性部ミニ運動会

川南女性部は10月2日川南農村改善センターでミニ運動会を開催しました。

運動会にはJA尾鈴の職員も参加し楽しく競技を行いました。

本多部長は皆で楽しく競技することが嬉しいと話していました。

おもと部会のつどいで 踊りを披露

 JA宮崎県女性組織協議会とJA宮崎中央会が主催する「第27回JA宮崎県女性協おもと部員のつどい」が10月8日、宮崎市のメディキット県民文化センターで開かれました。県内各地のおもと部員ら約900人が参加し、講演や活動発表などを通じて、ふれあいと交流を深めました。
 活動発表では、県内13JA女性部から14グループが歌や踊り琴演奏、寸劇を披露。手作りの衣装や飾りを身に着けて、日ごろの活動の成果を存分に生かし発表しました。
 JA尾鈴からは、都農女性部おもと部会員18名が出場し、9月始めから練習してきた「浪曲小守唄」と「おけさ音頭」を披露しました。部員らの懸命な踊りに会場内からは、大きな拍手が贈られました。

フレッシュミズ 親子で楽しく食育

 女性部は8月21日、川南町改善センターにて「フレッシュミズのつどい」を開き、メンバー9名、子供14名が参加しました。親子で一緒に料理を楽しく行い、食べ物の大切さや地産地消の重要性など「食」について関心を持ってもらうことが目的です。
 この日の料理は、宮崎の郷土料理「冷や汁」、「ホットプレートピザ」、「アジのカレー風味南蛮」、「牛乳もち黒蜜かけ」の4種。野菜や牛乳などの地元食材がテーブルを彩りました。
 子どもたちは「楽しいけど難しい」と感想を話しながら、親と一緒に丁寧に調理を進め、約3時間かけて料理を完成させました。どれも上出来で「すごくおいしい」と満足顔で食べていました。

みんな笑顔になりました 運動会で交流深める

 都農女性部は6月25日、都農町体育館で「都農女性部のつどい~運動会~」を開き、部員やJA役職員など177名が参加しました。
 ラジオ体操で体を慣らした後、プログラムに沿って、二人で協力して風船を割る「うっぷんばらし」やパン釣り競争の「釣りバカ日誌」、綱引きの「女の戦い!」など全6種目の競技を行いました。参加者は、汗を流しながらも楽しそうな表情を見せていました。
 今年も大いに盛り上がりみんなが笑顔になる運動会となりました。

女性部が社会貢献 浜辺でゴミ拾い

川南女性部おもと部会は6月5日、少しでも社会貢献できればと川南町伊倉ヶ浜でゴミ拾いを行いました。前日に降った大雨の影響もあり、浜辺には町内を流れる平田(へだ)川から流れついたと思われる木材などの大量のゴミが散乱していました。カボチャや大根などの野菜も打ち上げられており、女性部員らは驚きの表情を見せていました。管内では、梅雨前線の影響で、前日に非常に激しい雨が降り、浸水被害などが発生、農作物にも甚大な被害が出ていました。
 部員らは大きなゴミ袋を持ち、数人に分かれてゴミを拾っていきました。大量のゴミにより、ごみ袋はすぐに満杯になりました。作業中、吉川敏子部会長は「大量のゴミと野菜などが流れ着いていたため本当にびっくりした。少しでも地域に貢献できれば」と語った後、懸命にゴミを拾っていました。

地元の食材で地産地消料理を作りました!

川南酪農女性部会は4月22日、JA調理室にて地産地消料理作りを行いました。部員16人やJA関係者が出席し、直売所おすず村などで調達した地元産のカラフルな野菜や果物、乳製品などを揃えました。
 同部では、毎年一回、地元食材を使って調理する活動を行っています。同日は、JA誌「家の光」を参考にした①キャベツとタケノコの塩炒め、②鶏肉とズッキーニのチーズ炒め、③さつまいものヨーグルトサラダ、④いちごとキュウイの牛乳寒天と、同部員の長友玲子さんが講師となり⑤ホットプレートピザを協力しながら調理しました。なお、調味料も国産にこだわり、エーコープマーク商品を使い、約2時間かけて仕上げました。佐藤順子部会長は「地元の食材をうまく活用し、協力しながら作ることができました。部会の絆もより深まったと思います」と笑顔で話してくれました。

地元食材を活用!春の料理を楽しむ!

 川南女性部農産加工部会は3月20日、調理室にて旬の時期に地元の食材を使って「春の料理と彼岸だんご作り」に挑戦しました。室内には、尾鈴産ミニトマトや人参、菜の花、きゅうりなど彩り豊かな食材が並びました。
 当日は21名が参加し、①椿だんご、②彼岸だんご、③蓬だんご、④菜の花とあさりのこぶだしスープ⑤きゅうりの酢の物の5種類を料理しました。部員らは、春らしいレシピに会話も弾み、約2時間かけて料理とだんごを完成させました。

祝!第58回JA県女性協総会で女性部が受賞!

 3月12日、第58回JA宮崎県女性組織協議会通常総会が宮崎市のJAアズム大ホールで行われ、県内の女性部員や関係者ら約300人が出席しました。総会に先立ち河野俊嗣宮崎県知事が「宮崎には自慢の美味しい食材がたくさんある。県が推し進めているフードビジネスには女性の柔軟なアイデアが必要だ」とあいさつしました。
 表彰では、優良組織表彰としてJA尾鈴女性部が「JA宮崎経済連会長努力賞」、『家の光』全部員愛読運動表彰で「家の光協会会長賞」を見事受賞しました。
 また、民俗学研究者のジェフリー・アイリッシュ氏を講師に迎えて、「幸せに暮らす」を演題にした記念講演も行われました。

今年度も女性の力で積極的に活動しました!

都農・川南両女性部は、平成25年度総会をそれぞれ開催。都農女性部は2月20日に都農支所で、川南女性部は2月25日に本所で行い、25年度活動・収支報告、26年度活動計画・予算等について協議、承認されました。
都農では、県立児湯るぴなす支援学校の重黒木俊朗さんが講演。「賢い子共の育て方~理想の子育てはない!」と題し、子育てや孫育て方、また障害者の子供をもつ家庭への理解などを話しました。
川南では、女性部員の久家洋子さんが「出会いから生まれた私のおもてなし」と題し体験発表し、青年部川南支部の谷山雄一さんが「明日へ届ける笑顔」と題して主張発表。また、宮崎大学医学部の帖佐悦男教授が「口コモ予防で健康長寿」と題し、講演。口コモティブシンドローム(骨、関節、筋肉などが衰えることにより、要介護になる危険の高い状態)に予防効果のあるトレーニングなどを紹介しました。
また、両会場には料理や押し花やエコバッグ、習字など女性部員による作品が数多く並び、来場者は「綺麗ですね」や「華やかで素晴らしい」と話しながら見回っていました。

講演風景料理や押し花やエコバッグ、習字など女性部員による作品

彩り鮮やか!アレンジフラワー作り!

女性部は、多くの部会や支部で綺麗な花飾りで新春を迎えようと「フラワーアレンジメント教室」を12月下旬頃から連日開催。12月26日には、本所で川南女性部なんでもやろう会メンバーなど約30人が参加し、色鮮やかな花を使ってお正月用アレンジフラワー作りを楽しみました。
都農町生花店タカラダフラワーの宝田久さんが講師を務め、デンファレ・ピンポン菊・スカシユリ・ドラセナなどを使い、正月風の装飾を施しました。「花の向きやバランスに気をつけて、なるべく垂直にさして下さい」などコツを宝田さんが適切にアドバイスしました。
30分間ほどで作業を終えると・イエロー・グリーン・紫などの花で彩られた美しい装飾が完成。最初に完成させた大山喜美子さんは「初めての参加だったが楽しくできました。綺麗な花ができ良い新春を迎えられそうです」と笑顔で話してくれました。

アレンジフラワー作り完成した作品