JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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川南女性部GG大会/若手職員とも交流 2022.12.05

 JA尾鈴女性部は12月5日、川南運動公園陸上競技場で女性部のつどい「グラウンドゴルフ大会」を開催し、女性部員や新採用職員ら58名が参加。12組に分かれてプレーが始まりました。当日の天気は不安定でしたが、プレー中には晴れ間がのぞきました。また、ホールインワンを4人がとるなど大会は盛り上がりを見せました。

 新採用職員の黒木美保さんはこの日が初プレー。「力加減が難しかった。2打で上がれた時もあり、とても嬉しかった」と笑顔で話しました。

 都農女性部・日髙美千代部長は「とても楽しい1日となった。プレー中の晴れ間は、みんなの日頃の頑張りのおかげ。参加者の楽しげな姿が見られ、来年も開催したいと感じた」と講評しました。

 例年秋に新採用職員との交流を兼ねて「ミニ運動会」を開催していましたが、コロナ禍で競技を変えて屋外での開催となりました。

 

女性部を対象に初のスマホ教室 2022.12

JA尾鈴は12月に女性部を対象としたスマホ教室を開催しました。

スマートフォンが進化を続け、社会や暮らしに欠かせないものとなる中、初心者や高齢の方でも操作を覚え、便利な暮らしやJAとの非対面コミュニケーションの充実につなげることが目的です。

今回は川南と都農に分かれ、同じメンバーが延べ3回受講する形式で、インストラクターはJA宮崎県女性組織協議会を通じて派遣された宮崎市のいろはカンパニーが務めました。

12月9日に行われた都農開催の第1回目では5名の参加があり、スマートフォンの基礎講座や基本操作を学んだあと、写真の撮り方や、LINEアプリの機能についても指導を受けました。

参加された方からは「スマホは持っているが、使い方がわからない操作もあった。身近に教えてもらう人もおらず、とても良い機会だった」、「一度で覚えることは難しいが根気良く学び、便利な機能を使えるようになりたい」など感想を話されました。川南でも14名の参加があり、同様に参加者からはとても喜ばれました。

JA尾鈴ではこのスマホ教室を通じて、貯金残高の確認ができるJAバンクアプリや共済の契約内容がわかるwebマイページの登録など、非対面でのサービスを推進し、JA事業を利用していただく方々の利便性を高めることにも取り組んでいきます。

 これからも女性部をはじめ地域の方々でも参加できるような教室を継続的に開き、スマホなどに不慣れな人たちが、誰しもデジタル技術の恩恵を受けられるように支援していきます。

都農支部「海岸ゴミ拾い」 2022.10.30

 10月30日、JA尾鈴女性部都農支部は都農町下浜地区で「第1回SDGs海岸ゴミ拾い」を行いました。

 台風や大雨の影響で、多くのゴミが海岸に流れ着いたことを女性部員が聞きつけ、活動を始めました。

 1時間ほどの清掃で、ゴミ袋10袋分のゴミを拾い集めました。参加者は「再利用できそうな流木なども多く落ちている。地元がきれいになることは誇らしいので、これからも継続していきたい」と話しました。

 都農支部では月に1回「SDGs海岸ゴミ拾い」を行う予定で、場所を変えての第2回を計画しています。

JA女性部すこやか史跡めぐりウォーク 2022.10.27

 10月27日、JA尾鈴女性部は川南支部・都農支部の合同で令和4年度のすこやか史跡めぐりウォークを行い76が参加しました。

 これは、平成17年ら継続して取り組んでおり、今年で16回目となります。また、女性講座「あぐりっちセミナー」も兼ねており、女性部以外の一般の地域の方々にも参加いただきました。

 今年のコースは川南町の畜魂碑やトロントロン由来遺跡、後牟田遺跡などを周る行程3キロの道のり。川南町役場職員も同行し、ポイントごとに詳しい説明も受けました。話には、後牟田遺跡は宮崎県内では最も古い遺跡であり、川南町内には140箇所の遺跡があることなども教わりました。

 参加者らは、「身近な場所で車ではよく通るが、改めて見たことはなかつた。川南町の歴史の深さなどを学べてとても勉強になつた」「参加者も多く賑やかに歩くことでストレス発散や良い運動になった」と感想を話しました。

都農農産加工部会~加工実習~ 2022.10.12

 JA尾鈴都農女性部農産加工部会は10月12日、部会員12名が参加し、加工実習を行いました。

 この日は「白身魚の南蛮漬け」、「簡単酢豚」、「極うまつゆの炊き込みご飯」、「かぼちゃのおかかサラダ」の4品を作りました。

 (有)エーシーエムの田爪政則さんを講師に招き調理を進めます。同社は女性部共同購入品を取り扱っており、「極うまつゆ」、「ほめられ酢」、「電気圧力鍋」を使用して実習を行いました。

 参加した部員らは「二ヶ月ぶりの加工実習で、みんなに会う事ができ楽しかった」「エーシーエムの商品紹介の度に、購入者が続出していた」と笑って話しました。

女性部合同支部長研修~グラウンドゴルフで交流深める~ 2022.10.05

 JA尾鈴女性部は10月5日、都農町の藤見運動公園で川南・都農支部長研修グラウンドゴルフを開催しました。健康で楽しく親睦を深めようと49名が参加しました。

 都農女性部長の日髙美千代さんは「コロナ感染者も減少し、やっと合同支部長研修も開催することが出来て嬉しく思います。今後も史跡巡りウォークなどありますので、たくさんの方に参加していただいきたいです」と挨拶されました。

 感染防止のため2コート・9組に分かれ、合図とともに参加者たちが軽快にボールを打ち始めました。8ホールを回って打数の少なさを競い、1打ごとに歓声が上がりました。

 またグラウンドゴルフ終了後には、隣接する公園で宝探し大会も行われました。

川南農産加工部会~加工実習~ 2022.09.30

 JA尾鈴川南女性部農産加工部会は9月30日、加工実習を行いました。

 今年に入り、3回目の実習となる今回、26名が参加し「おはぎ」、米粉と豆腐で作る「だんご」、令和4年9月発行のすみれに女性部員のレシピとして掲載された「ごはんがすすむ!!油みそ」を作りました。

 料理に詳しい部会員が指導役となり、みんなで手際よく調理を進め、久しぶりの活動に「集まれて良かった。楽しかった」など声を弾ませていました。

 完成した料理はパックに詰められ、参加者が持ち帰りました。

あぐりっちセミナー開講~米味噌づくり~ 2022.09.21

 川南女性部は9月21日、2022年度女性講座「あぐりっちセミナー」を開講。第3回は「米味噌づくり」を行い、受講生、女性部役員ら22名が参加しました。

 川上典子女性部長は「台風14号の対応で忙しい中、集まっていただきありがとうございます。味噌は長期保存ができるので、災害時などにもとても便利なもの。美味しい味噌ができるので楽しみにしてもらいたい」と挨拶されました。

 講師を、JA尾鈴女性部で味噌加工責任者の本多京子さんが務め「手前味噌という言葉があるが、自分が作った味噌が一番おいしいということだそう。ぜひ、手前味噌を作ってほしい」と話されました。

 作り方は、ボウルに麹を入れほぐし、塩と混ぜる。ゆでた大豆を潰し、耳たぶくらいの硬さになるよう調整。麹と潰した大豆をよく混ぜ、容器に移し、焼酎をかけ、ラップと重しをして保存。3カ月ほどで食べられるようになります。

 参加者らは「おいしくなれ」と思いを込めながら味噌をついていました。また「自分で味噌を作る体験をすると思わなかった。とても楽しかった」と笑顔で話されました。

尾鈴フレミズの集い~香りで癒しを~ 2022.08.23

JA尾鈴女性部フレッシュミズは8月23日、「尾鈴フレミズの集い」を開催。親子参加で24人がアロマスライムとアロマロールオン(アロマのしみたボール型のヘッドを肌の上で転がし塗布するもの)作りを行いました。

 川南フレミズリーダーの本多恵さんは「コロナ禍だが、開催出来て嬉しく思う。参加した方々に楽しんでもらいたい」と挨拶されました。

 講師を務める高鍋町でアロマショップを営む河野美知瑠さんは「見落としがちだが、嗅覚はとても大切で優れている。香りが癒す大きな力を感じてもらいたい」と話されます。

 アロマスライムは子ども向けにラメや色づけを行い、それぞれ好みのアロマで香りづけをしました。「スライムが良い香りでひんやりして気持ちいい」「ラメが入っていてかわいい。ぷにぷにした感触も楽しい」など大好評。

 アロマロールオンは肩こりやストレス解消、安眠など、6種類を用意。各種類にリンパ促進や肌ケアなど香り以外にも効能があり、参加者が悩みに合った香りづけを選びました。ココナッツオイルを容器(3ml)の8分目まで入れ、エッセンシャルオイルを5滴垂らし、混ぜるだけ。手軽に自宅でも作ることができます。

子どもと参加した女性は「やっとみんなで集まれて、楽しかった。いい香りで心も癒される」と話しました。

都農女性部フレッシュミズ~お風呂をもっと癒しに~ 2022.07.23

 都農女性部フレッシュミズは7月23日、都農支所で手作り入浴剤(バスボム)作りを行い、部員と部員の子どもら27人が参加しました。

 同部員の藤原真実さんが講師を務め、エッセンスオイルや型を使ってそれぞれお好みのバスボムを作りました。

 参加者は「混ぜるときと型抜きするときが難しかったけれど、粘土のようになっていくのが面白かった」「実際にお風呂に入れて楽しめた。作るときも楽しく、大人もアロマの香りで癒されるので良い事ばかり。また自宅でも作ってみたい」などと話していました。

 都農フレッシュミズでは、部員や子どもの交流などを目的に様々な活動を定期的に開催しており、8月は川南と合同で尾鈴フレッシュミズの集いを行う予定です。

 

 

材料

・重曹…2

・クエン酸…1

・エッセンスオイル…5滴(アロマオイル不可)

・水…少量(スプレー7プッシュ程)

・食紅…少量(付属スプーンの半分)

 

 材料を袋に入れ、揉みながらしっかり混ぜ、粘土のようになったら型に入れて、しっかりと固まれば完成。

川南農産加工部会~旬の野菜持ち寄り調理~ 2022.07.22

 川南女性部農産加工部会は7月22日、JA調理室で加工実習を行い、 部員22名が参加しました。

 今回は、旬の野菜のかき揚げとうどんを作りました。うどんは、小麦粉と塩水を機械で混ぜ、製麺機で生地を伸ばし、麺切を行い、湯がきます。野菜のかき揚げは茄子、かぼちゃ、ゴーヤ、ごぼうなど、栄養豊富な旬なもの。部員が育て、収穫した野菜をそれぞれ持ち寄りました。

 久しぶりの活動に、部員の皆さんからは「楽しい、活動に参加出来て良かった」など笑みがこぼれていました。

 吉留律子部会長は、「コロナ禍での開催でどうかと思っていましたが、参加した皆さんに喜んでいただけたので、良かった」と話されました。

 調理後はそれぞれ持ち帰り、自宅で美味しく味わいました。

早期発見へ~乳がん検診~ 2022.07.19

 都農女性部は7月19日、都農支所駐車場で乳がん検診を行い、27人が受診しました。

 宮崎市のブレストピア宮崎病院から派遣された乳がん検診車には、マンモグラフィーとエコー検査機が搭載されており、併用検診が20分ほどで終了します。

 同部では、乳がんの早期発見のため年1回の検診を呼びかけており、女性部員であれば誰でも受診できます。費用の一部はJA尾鈴と同部が助成しています。

 受診した女性部員は「コロナ禍で健康診断などを見送っていたので不安だった。検診も思ったより痛くなく、技師の方も女性ばかりで安心して受診できた」「早期発見できれば安心と思った。助成があり安く受けられるため、女性部でこのような取り組みができる事はありがたい」などと話していました。

JAフレッシュミズ県中央地区研修会~ストレッチで体を労わる~ 2022.07.15

JA尾鈴女性部フレッシュミズは7月15日、JAフレッシュミズ県中央地区研修会に日髙女性部長をはじめ部員6名で参加しました。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、リモートで開催されましたが、今年は感染対策を講じての実開催となりました。

尾鈴、宮崎中央、児湯、西都、綾町の5JAがJA西都大会議室で研修を行いました。「からだ喜ぶ簡単セルフケア」と題し、講師の井上宏冶氏と肩こり、首こり、腕の疲れ解消、足腰、冷え、むくみ解消からの姿勢力アップ、おやすみ前にフットセラピーなど、実際に様々なストレッチを行いながら教えていただきました。

その後、各JAの意見交換会が行われ、活動内容、部員の加入推進活動について話し合いました。

女性部リーダー学習会 2022.07.07

JA尾鈴川南女性部は77日にリーダー学習会を開きました。

女性部員同士の連携強化と知識向上を目的に取り組んでおり、今回は「JA共済の商品概要」、「米の消費拡大」をテーマに役員・支部長・部会長36名が参加しグループワーク等を行いました。

共済LAより商品の説明を受けると「先進医療はどこで受けられるのか?」「レーシックやインプラントの適用要件など」活発に質問が出され、LAの応答に聞き入り理解を深めました。

米の消費拡大をテーマにしたグループワークでは、現在の食生活について「こどもの給食の時間が遅いため、朝食でご飯を沢山たべさせている」、「朝は支度でバタバタするので昼食でご飯をきっちり補っている」などの現状を振り返りました。現状を踏まえた改善策には「ごはんが進むおかずの工夫」や「講師を招いてお米に特化した料理教室を開いてみては」などの意見が出されました。

川上部長は「皆さんが考えた改善策の実現を目指していきたい。女性部としてお米の魅力を伝えていくことで、消費拡大につなげていきたい」と締めくくりました。

女性部60周年迎える 2022.06.28

6月28日、川南女性部は結成60周年を迎え、サンA川南文化ホールにて記念講演会を開催しました。

川上典子部長は「60年間女性部を支えてくださった方々に感謝している。農業を取り巻く情勢が厳しく変化していく中で、女性部として出来る事に誠意を持って取り組んでいきましょう」と挨拶されました。

開幕セレモニーでは、フラダンス愛好会とおもと部会、ダンベル体操部会がそれぞれダンスを披露し、中竹恵美子さんが『家の光』記事活用体験発表「私の人生『家の光』と共に」を発表しました。

記念講演は都農町龍雲寺の住職で『ギターを抱えたお坊さん』として全国で活躍されている吉田憲由さん(よしだけんゆう)を招き、これまでの自身の様々な経験から、「幸せになる秘訣」と題して説き、ギターの弾き語りも披露しました。

この日はおよそ170人が出席し、華やかで賑わいのある記念講演会となりました。

牛乳たっぷり美味しい料理 2022.06.23

 酪農女性部は6月23日、JA尾鈴の調理室で牛乳の消費拡大を図る活動として乳製品を使った料理教室を行いました。生クリームの代わりに牛乳やチーズを使ったカルボナーラに、牛乳たっぷりのわらびもちを作り、畜産課の職員らに届けました。

 部会長の比嘉尚子さんは「日頃からお世話になっている畜産課の方々に感謝の気持ちを込めて、酪農女性部ならではの牛乳料理を贈りました。簡単に作れますので、ぜひ皆さんも試してみてください」と話されました。また、料理を受け取った畜産課の森田靖彦主幹は「カルボナーラは牛乳とチーズのまろやかさで味わい深く、フォークが止まらなかった。わらびもちも、牛乳のほのかな甘みともちもちした食感で美味しかった」と感想を教えてくれました。


              ◇レシピ


牛乳カルボナーラ 1人分あたり780kcal

【材料】2人分

・スパゲッティー(1.6mm)‥200g                               

・ベーコン‥50g ・ブロッコリー‥100g                          

・牛乳‥200ml ・カマンベールチーズ‥1個         

・卵‥2個・黒コショウ‥小さじ1

・塩‥少々(0.2g

 

①スパゲッティーは、食塩1%の熱湯に入れ9分間茹でる。

②フライパンに1cm幅に切ったベーコンと子房に分けたブロッコリーを並べ、こんがり炒めた後に取り出す。

③ ②に牛乳を入れて、中火で沸騰させる。

④カマンベールチーズ1/2個を一口大に切り、③に混ぜながら溶かし、火を止める。

⑤スパゲッティーの茹であがる2分前に、溶き卵を④に入れ、中火弱でかき混ぜながら、トロっとして鍋肌が見えるまで混ぜながら火を通す。ベーコン、ブロッコリー、黒コショウ、塩を入れて混ぜ合わせる。

⑥茹であがったスパゲッティーの水気をしっかり切り、器に盛る。

⑦ソースをたっぷりかけ、残りのカマンベールチーズを一口大に切り盛り付ける。

 

 

牛乳わらびもち 1人分あたり216kcal

【材料】4人分                                           

・牛乳‥400ml 

・片栗粉‥おおさじ8120g) 

・砂糖‥おおさじ460g

・きな粉‥適量 ・黒みつ‥適量

 

①牛乳、片栗粉、砂糖は鍋に入れ、ヘラでよくかき混ぜながら火にかける。

②のり状になり、ひとつにまとまるまでよく練り、さらに23分練る。

(もちもちの口あたりになるまでよく練って!)

③ ②をスプーンで一口大にして、冷水に落とし、冷やし固める。

④ ③の水気を切って器に盛り、黒みつをかけ、きな粉をふれば完成。


第2回あぐりっちセミナー~さららピーマン収穫体験~ 2022.06.10

川南女性部は6月10日、2022年度女性講座「あぐりっちセミナー」を開講。第2回は「さららピーマン」の収穫体験を行い、受講生、女性部役員ら約20名が参加しました。

 今回収穫を行ったハウスは新規就農者の研修施設として利用されているもの。ハウス内の高温に備え、十分な水分補給など熱中症対策を呼びかけながら作業を開始しました。

 受講者は「思っていたより高い所にピーマンがなっていて、ハウス内が暑く収穫作業の大変さを改めて感じた。サラダや肉詰めなどで美味しく頂き、疲れを吹き飛ばします」と笑顔で話されました。

また、野菜ソムリエの資格を有する女性部の佐光さんからは「さららピーマンは、苦みが少なく、生で食べても美味しい。ビタミンCやカロテンなど栄養豊富。夏を乗り切るためのおすすめの野菜」と紹介がありました。

第3回はすこやかウォークなどが計画されています。

あぐりっちセミナー開講~梅酢味噌作り~ 2022.05.31

 川南女性部は5月31日、2022年度女性講座「あぐりっちセミナー」を開講。受講生、女性部役員ら22名が参加しました。

 さまざまな体験講座を通じて女性部と地域の交流や活動への親しみを持ってもらおうと、川南町の女性を対象にしたセミナーで、今年度は全5講座を開催。

 川上典子女性部長は開講式において「コロナ禍で交流の機会が減っている。あぐりっちセミナーで少しでも地域の交流を活性化させていきたい。女性部の活動にも興味を持っていただけると嬉しい」とあいさつしました。

 第1回は「梅酢味噌」作りを行いました。手際よく梅のヘタを取り、ビンに詰め、みそ、砂糖、みりん、五倍酢の順に入れ4~5日経ったらゆすって混ぜます。

梅酢味噌はドレッシングや料理の味付けなどに使え、これからの暑い季節には夏バテ予防にもなる優れもの。梅の実は、ご飯のお供やお茶請けなどそのままでも美味しく頂けます。

 受講者は「楽しく手軽に作れ、体にも良く、出来上がりが待ち遠しい。これからのセミナーも楽しみだ」と笑顔で話されました。

 第2回以降は収穫体験やすこやかウォークなどが計画されています。

JA尾鈴女性部~フラワーアレンジメント&寄せ植え教室&正月飾り~ 2021.11・12

 JA尾鈴女性部の各支部・部会は昨年11月から12月にかけて寄せ植えやお正月用のフラワーアレンジメント・お飾りの教室を開きました。
 この活動は毎年行っています。

16周年目の軽トラ市~ 川南女性部出店~ 2021.12.26

 12月26日に開催された名物朝市「第184回川南町トロントロン軽トラ市」に、JA川南女性部が出店しました。123台が出店し、来場者数1万3000人となりました。

 川南女性部の店頭には、部員らが出品した野菜や果物、手作り籠、正月飾り、もち米など約30種類のさまざまな品が並び、買い物客の目を楽しませていました。同女性部は偶数月に出店しています。

第66回宮崎県家の光大会~中竹恵美子さん最優秀賞~ 2021.12.9

12月9日(木)にJA・AZMホールで開催された第66回宮崎県家の光大会の記事活用体験発表でJA尾鈴女性部川南支部の中竹恵美子さんが最優秀賞に選ばれました。発表には4組織の女性部員が出場し、中竹さんは「私の人生家の光と共に」と題して、女性部活動や広報誌「すみれ」への記事活用について発表されました。中竹さんは2月14日に開催される全国大会に宮崎県代表として出場します。また今大会で、JA尾鈴女性部は家の光協会会長賞を受賞し、同協会会長賞普及功労者には川南女性部長の川上典子さんが選ばれました。

写真上=授賞式の様子
写真下=集合写真

川南女性部グラウンドゴルフ大会~楽しく親睦~ 2021.12.3

川南女性部は12月3日、川南町の運動公園でグラウンドゴルフ大会を開催しました。健康で楽しく親睦を深めようと78人が参加しました。

 16組に分かれた参加者らは感染防止のため8ホールの1ゲームのみの競技でしたが、1打ごとに歓声が上がり、ホールインワンも出るなど、大会はとても盛り上がりました。