JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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設立 昭和50年2月1日(川南農協と都農農協の2農協が合併)
管内 宮崎県児湯郡 川南町・都農町一円
組合員数 【正組合員】個人2,525人、法人39社 【准組合員】2,551人
代表理事組合長 河野 康弘
役員数 15人(理事11人、監事4人)
職員数 152人
本所 都農支所 総合選果場

川南本所都農支所総合選果場

地域の概要

日本三大開拓地 川南町(かわみなみちょう)
山と滝と果物の町 都農町(つのちょう)

地図牛ブドウ農家

宮崎県央の日向(ひゅうが)灘沿いに位置し、西にはJAの名称の語源である尾鈴山を望み、東は黒潮流れる太平洋が広がる農業地帯で、第1次産業が元気な町です。
南国の太陽とみどりが育む尾鈴の大地からは、年間を通してさまざまな野菜やくだものが生産されるとともに、温暖な気候が好条件となり和牛や養豚を主とした畜産が盛んです。当地で生産された農畜産物は、県内はもとより全国各地に出荷されています。
管内には、尾鈴山を中心とした尾鈴山県立自然公園や、矢研(やとぎ)の滝をはじめとした瀑布群が存在します。一方海岸線には川南・都農の両漁港があり海の幸も豊富で、都農の「うに」と川南の「金ふぐ」は特に有名です。伊倉浜自然公園にはサーフィンセンターもあり、まっすぐに伸びた海岸線は県内外のサーファー注目のスポットの一つでもあります。また、地元で生産されたブドウで醸造する都農ワインは海外でも高い評価を受け、大変好評で、日向灘を一望できる都農ワイナリーでの販売期間中は大勢の購買客で賑わいます。

花トマト尾鈴山