JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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抑制南瓜部会総会 2021.7.1

2021年07月07日

JA尾鈴抑制南瓜(なんきん)部会は7月1日、本所大会議室で総会を開きました。部会員やJA関係者ら17人が参加し、2020年度収支決算や21年度事業計画案など承認しました。

 20年度は生育初期に台風の塩害の影響を受けましたが、晴天日が続き生育も良く大玉中心となりました。競合産地から市場への過剰供給もなく価格も安定していました。

 黒皮かぼちゃと「尾鈴小菊」、小菊かぼちゃの数量は計5.5㌧(前年比34%)、売上金額は150万円(同49%。「ほっこり133」の数量は7t(同59.4%)、221万円(同75%)。栗系かぼちゃは30t(308%)、955万円(同386%)でした。

 部会員が黒皮・小菊かぼちゃから栗系かぼちゃの作付面積を増やしたことで、全体量が

前年比113%、金額が同157%となりました。

 また、生産性向上へ向けて21年度も引き続き、①適期播種・定植、病害虫の予防防除②排水整備、防風ネット活用による台風対策の強化③栽培管理記録の徹底と登録農薬の使用厳守④GAPへの推進と改善などに取り組んでいきます。


写真左=総会であいさつする大隅英邦部会長

尾鈴農業協同組合

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