JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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茶部会青年部 「都農南小 お茶の淹れ方教室」

2019年12月25日

 JA尾鈴茶部会青年部は1213日、都農南小学校の5年生32人を対象に、総合的な学習の時間を使って「お茶の淹れ方教室」を開きました。お茶の魅力とおいしい淹れ方を知って、地元の農業への理解を深めてもらうためです。

 日本茶インストラクターの資格を持つ同部の井尻恵史郎さんが講師を務め、まず、お茶の歴史や全国の産地と生産量など基礎的な知識を話しました。

 そして児童たちに、煎茶、釜炒り茶、玉緑茶、ほうじ茶、玄米茶など7種類の香りや味の違いを試してもらいました。

 おいしく淹れるポイントとして、①道具と水を選ぶ ②湯を冷ます ③湯の量と茶葉の量 ④廻し注ぎをする ⑤最後の一滴まで注ぐ、の5つをアドバイス。

 児童たちは、実際に自分たちで淹れた茶を順に味わっていきました。一番人気は玄米茶でした。

 太田快里くん(10)は「家の近くにお茶畑はあるけど、家ではほとんど飲まない。今日は、苦かったけど飲めた。宮崎県が全国で第4位のお茶の産地と知ってびっくりした」と話していました。

尾鈴農業協同組合

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