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炭酸ガス(光合成促進機)導入で品質の向上を目指す

2018年04月06日

JA尾鈴高糖度トマト研究会の黒木隆幸会長は今年度から炭酸ガス(光合成促進機)を導入しています。
黒木さんは、都農町長野地区で75aの面積を家族、従業員合わせ6人で、
高糖度トマト(ソプラノ)を栽培しています。
炭酸ガスの導入は、食味・品質の向上を上げる為、又自分でどんな結果が出るのか、実証してみたいとの思いで導入しました。
炭酸ガスの濃度数値(二酸化炭素)(ppm)を朝は光合成の量が活発になる為、朝方~15時の時間帯には、400ppm。15時~夜にかけては380ppmと試行錯誤しながら細めな管理をしています。
また、黒木さんのほ場では、経費削減の為、ヒートポンプを導入して2年目になります。昨年度は、油代・電気代等合わせて30%削減できました。
経費削減して浮いた分を投資金額として、新たな設備の投資に充てる考えです。

尾鈴農業協同組合

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