JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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里芋 目揃え会

2017年07月05日

JA尾鈴里芋部会は6月12日、6月上旬より出荷が始まった里芋の
目揃え会を同JA総合選果場で行いました。出荷がピークを迎えるのを前に、部会員と職員がA品・B品の規格選別基準を再確認しました。
同JAの担当職員が出荷容量や受入れ方法などを説明した後、
出荷されている里芋で基準を確認。
作物の病気などが多く、また害虫による被害があるため、部会では、定期的に疫病対策等の勉強会を開いたりして対策を行っています。

同部会は、11人が460㌃で生産しています。品種は石川早生。
8月上旬までに約78㌧の出荷を見込んでいます