JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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生産・品質の向上を目指す

2017年07月04日


JA尾鈴抑制南瓜部会は6月8日総会を開きました。
平成28年産は播種、定植が8月を中心に行われ、降雨日が少なく、
作付の困難な環境であった。

黒皮かぼちゃは、数年前から試験を続けていた品種を尾鈴小菊という品名で9月下旬から出荷が始まりました。
外観が黒く、中身がオレンジ色で味が濃いのが特徴です。
味の評価が良く、県内の菓子店にも販売しました。
平成28年度の黒皮・小菊・尾鈴小菊は数量19トン、売上金額665万円。
くり系が37トン、839万。ほっこり133・ミニかぼちゃが16トン、388万となりました。
平成29年度は生産性向上に向けて栽培管理および病害虫対策、台風対策、
販売対策、登録農薬使用厳守や栽培管理記録を記帳し、提出。
GAP(農業生産工程管理)への推進と改善を図る方針を掲げました。