JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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神秘的光景 ぶどうの木に無数のつらら

2017年02月28日

JA尾鈴ぶどう部会の河野進さん(60)宅の「KAWANO農園」(都農町)で1月16日の朝、ブドウの枝から無数のつららが垂れ下がり、太陽の光を浴びて美しく輝いていましたこのつららは、河野さんが14年前から毎年冷え込みを予想し、前日の午後5時頃から約30㌃の園地に12時間かけ、棚の上部に取り付けたスプリンクラーで水をまいて作っています。気温がマイナス5度まで下がり見事なつららが出来ました。

 とても神秘的な光景で、通りかかる人々を魅了しました。この日は、近所の保育園の園児らが訪れ、当り一面に広がるつららに「すごーい」「冷たい」と歓声を上げながらつららを触って楽しみました。