JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

news

いちご部会総会~ブランド力アップを目指す~ 2021.7.9

2021年07月13日

 JA尾鈴いちご部会は7月9日、2020年度総会・生産販売実績検討会を開きました。部会員や市場関係者、行政、JA担当者ら50人が出席。21年度目標に10㌃あたり4、2㌧、同売上金額500万円を掲げ、栽培技術の向上と平準化によりブランド力アップを目指し、有利販売につなげたい考えです。

 生産基本方針として、品種は引き続き「さがほのか」「ゆめのか」と試験品種「恋みのり」の3品種とし、生産安定の3本柱である土づくり、苗づくり、適期定植を徹底。宮崎県版GAPにも取組みます。

 販売では、市場との情報交換を密に取り、市場情勢等を把握します。また、契約販売の拡大により単価の引き上げを図ります。

 20年度実績は「さがほのか」が数量313㌧(前年比104%)、金額3億6688万円(同103%)、「ゆめのか」は数量52㌧(同118%)、金額6091万円(同115%)でした。

 姫野康彦部会長は「現在は10aの平均単収が4㌧であるが、個人の収量にばらつきがある。部会員全員が4㌧以上の単収をあげれるような産地作りを目指す」と話しました。

 総会では副部会長の役員改選も行われ、竹下政一郎さんが留任し、苽生良樹さんが新任となりました。

 また、成績優秀者の表彰があった。表彰者は次のとおり。

◇団体の部=込の口支部

◇個人の部▽トータル=河野優輔、河野哲也、河野雄二

     ▽単収=河野弘一、内野宮英長、中竹伸樹

◇躍進の部・経済連特別賞▽団体の部=市納支部

            ▽トータル躍進=田中裕治

            ▽単収躍進=甲斐千鶴子

 

写真左=総会であいさつする姫野康彦部会長

写真右=表彰の様子

尾鈴農業協同組合

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南13658-1
TEL:0983-27-1121
FAX:0983-27-4503

 

携帯・スマホはコチラ