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バラ出荷始まる ~花き部会・河野昭弘さん~ 2021.3月

2021年03月25日

 JA尾鈴花き部会・河野昭弘さん(27)の川南町八幡地区にあるハウスでは、3月中旬からバラの出荷が始まっています。

 昨年12月下旬に新たに苗を植えた大輪系の「ピンクフィズ」「ゴールドラッシュ」など3品種で、開花まで3か月半。「イメージどおりの花が咲いた。直立して採花もしやすく、生産性もいい」と笑顔を見せます。

 ハウス栽培のバラは、一度咲き始めると1年に6~8回、花をつけるとのこと。だいたい3~4年で植え替えますが、10年近くもつ株もあるそうです。

 昭弘さんは20歳で就農し8年目。父・伊栄雄さんとともに26aの圃場で約20品種を育て、1年を通してさまざまなバラを出荷しています。

 「皆さんに喜んでいただける美しいバラを、と日々、努力している。バラは手に取りづらい高価なイメージがあるけれど、もっと多くの人に親しんでもらえたら。いずれは自分のハウスを持って、すべて自分で手がけたバラをつくりたい」と昭弘さんは目を輝かせていました。



写真左、中=「ピンクフィズ」を切る昭弘さん

写真=「ゴールドラッシュ」



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