JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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加工用ニンジン収穫最盛~人参部会~ 2021.2.24

2021年03月01日

 JA尾鈴管内で2月下旬、加工用ニンジンの収穫が最盛期を迎えています。全量が宮崎県農協果汁株式会社(サンA)へと出荷され、野菜ジュースの材料になります。

 人参部会・右今満副部会長(59)は川南町通山地区で150㌃栽培。収穫日には日量2㌧を出荷し、3月末までに約50㌧を予定しています。

 令和2年産について右今副部会長は「8月中下旬の播種期に乾燥が続いて9月初旬にずれ込んだ。播種後は大雨に見舞われ、播き直しを余儀なくされた部会員も一部に出たため、収量は前年に届かないのではないか」と話します。

 部会では2年度、23人が55㌶で栽培、12月8日から出荷が始まりました。2月に入るとJA総合選果場には連日約30㌧が集荷されており、3月末までに出荷量約1500㌧を計画しています。

  

写真左=トラクターを操る右今副部会長

写真中=右今副部会長の圃場で

写真右=総合選果場に出荷されたニンジン

尾鈴農業協同組合

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