JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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「尾鈴おろし」がつくる千切り大根、最盛 ~2021.1.8~

2021年01月12日

 JA尾鈴管内で、冬の宮崎の風物詩、千切り大根づくりが最盛期を迎えています。

 新鮮な大根を機械で千切りにした後、幅1・5㍍×長さ約50㍍の網棚に広げて天日干し。いくつも並ぶ網棚は壮観です。日射量全国トップクラスを誇る宮崎の太陽と、西にそびえる標高1405㍍の尾鈴山から吹く冷たい「尾鈴おろし」によって、2~3日で旨味の凝縮した歯ごたえある千切り大根ができ上がります。

 尾鈴管内では80人が生産しており、2020年度は12月1日から出荷開始。1月に入るとJAの中央選果場には連日5~6㌧が集荷されており、2月末までに240㌧を見込んでいます。

 

  

写真=尾鈴山へ向けて設置された網棚

写真=連日5~6tが集荷されている中央選果場

尾鈴農業協同組合

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