JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

news

都農ワイン醸造スタート 2020.8.8

2020年08月12日

 都農ワインは8月8日、2020年度のワイン醸造をスタートしました。

 新型コロナの感染拡大防止のため、来賓を招いての醸造式は行わず、社員ら16人が今シーズンの作業の安全を願う神事に臨みました。神事の後、ブドウの房から実を取る除梗機にキャンベルアーリーがかけられると、周囲は甘い香りに包まれました。

 都農ワインでは地元産ブドウを100%使用。JA尾鈴ぶどう部会のキャンベルアーリー、マスカットベリーA、サニールージュなど約210㌧を仕込み、ボトル21万本(1本750ml)の製造を見込んでいます。窒素ガスを使う最新鋭の搾汁機を昨年導入し、品質はさらにアップしています。

 今年の新酒解禁は1017日。新酒を楽しむ収穫祭「ハーベストフェスティバル」は25日に、Zoomを使ったオンラインイベントとして開催されることになりました。

 小畑暁社長は「心配していた長梅雨の影響もなく、ブドウの仕上がりはすごくいい。今年のワインも味、香り、ともに期待できる」と話しています。

尾鈴農業協同組合

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南13658-1
TEL:0983-27-1121
FAX:0983-27-4503

 

携帯・スマホはコチラ