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完熟「鈴マロン」出荷最盛 ~春南瓜部会~

2020年06月11日

ブランドカボチャ「鈴マロン」の一番果が6月中旬、出荷最盛期を迎えています。

都農町で40㌃栽培する春南瓜部会・新名朝寛部会長(69)は、日量5060ケース(1ケース12㌔以上)を出荷しています。

4月中旬の遅霜の影響が心配されましたが、その後は好天に恵まれ、順調に生育。「玉太り良く、甘くほっくり仕上がった。交配から60日以上の完熟だけを厳選している」と新名部会長は自信を見せます。

「鈴マロン」は交配から5060日以上経過したもので、畑で切り割り検査を実施して熟度を確認した後に、収穫。完熟にこだわった春カボチャとして商標も取得しています。7月末まで収穫は続き、9割が関東方面へ出荷されます。

同部会では、部会員47人が約21haで栽培。今年度は販売量360㌧、販売金額1億1300万円を見込んでいます。



写真=箱詰め作業に精を出す新名部会長

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