JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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令和元年度 「尾鈴地区青年大会」~都農支部・稲田豊幸盟友が発表

2019年09月30日

JA尾鈴青年部は9月27日夜、川南本所大会議室で尾鈴地区青年大会を開き、青年部員、JA関係者ら約50人が出席しました。農林水産大臣・江藤拓後援会の田﨑辰郎氏にも来賓として祝辞を賜りました。

尾鈴地区代表として、JA宮崎県青年大会の「青年の主張」に出場する都農支部・稲田豊幸盟友(42)が「ハクナ・マタタ!(心配ないさ!)」と題して発表をしました。

ミニトマト部会に所属する稲田盟友は、家業を継ぐ形で仕方なく始めた農業は失敗の連続だったこと、全てをひとりでやるには限界があることを身をもって体験しました。

しかし、青年部で仲間と共に悩み、問題と向き合うことで互いに成長、「青年部は人を育てる組織だ」と実感していると語ります。そして、いつしか農業は、面白く魅力あるものになっていたのです。

今後の目標として、尾鈴を日本を代表するミニトマトの産地にすると力強く宣言し、主張を締めくくりました。

松浦寿勝JA尾鈴副組合長は「農業に魅力を感じた経緯をもっと具体的に掘り下げるとよいのではないか。県大会まであと1か月。さらに練り上げ、優勝をめざして頑張ってほしい」とエールを送りました。

閉会後には交流会が開かれ、出席者たちは互いに親睦を深めていました。

尾鈴農業協同組合

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