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レタス部会総会

2019年08月29日

 JA尾鈴レタス部会は8月22日、本所第1会議室で栽培講習会と2018年度総会を開きました。

 講習会では、群馬県の種苗会社「ツルタのタネ」の鶴田敏行社長が、秋冬レタス推奨品種それぞれの特性や品種比較試験の結果を紹介したほか、最新の栽培技術についてもアドバイスしました。

 総会には部会員とJA関係者ら15人が出席。18年度事業報告・収支決算と19年度事業計画・収支予算書を承認しました。

 18年度産は、9月下旬から10月上旬にかけて台風が相次ぎましたが、生産者の努力により播種・定植と順調に推移。その後は例年にない好天に恵まれ、豊作傾向となりました。年明け以降も暖冬で潤沢な出荷でした。

 数量は132㌧(前年比107%)、売上金額は2,160万円(同88%)となりました。

 河野浩一部会長は「小さな部会だが18年度に2人増えた。みなで一致協力して、この部会が強力なものになるよう期待している」と述べました。

 

尾鈴農業協同組合

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