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サニールージュ初出荷・目揃え会

2019年07月16日

 ぶどう部会サニールージュ専門部は、7月1日、トンネル栽培の「サニールージュ」の出荷を始めました。


 2019年度は梅雨入り後に雨が少なく、順調に生育。例年より1~2週間早い初出荷となっています。


 都農町新今別府地区で20㌃栽培する同専門部の河野郁郎さん(67)は、この日、100㌔を出荷。「今年は着色が早く、糖度20度以上、房も大きい。例年に比べて、とてもいい出来」と笑顔を見せます。


 尾鈴は「みやざきぶどうサニールージュ」として県のブランド産地認定を受けており、2019年度は同専門部22人が3・8㌶で栽培しています。最盛期は7月中旬で8月中旬まで出荷予定。約24㌧が宮崎県内はじめ主に九州で販売されます。

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 また、同じく初出荷に合わせて総合選果場で目揃え会を開き、生産者・JA担当職員・市場関係者ら26人が参加しました。 

 黒木伸一専門部長は、「長雨が続きそうで裂果が心配だが、出荷の際はしっかり選別して、みなさんの品質がそろうようにしましょう」と呼びかけました。

 参加者たちは、サンプルとなる房を実際に見て比較しながら、品質基準や出荷要領などをひとつずつ再確認していきました。

 

 

 

【写真 上】ぶどうの出来を見る河野郁郎さん

  

【写真 下】皆で品質基準を確認

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