JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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尾鈴肉用繁殖牛部会 都農・川南合同全体研修会

2019年07月16日

 尾鈴肉用繁殖牛部会は6月28日、都農支所大会議室で「都農・川南合同全体研修会」を開き、95名が参加。

 新富町にある壹岐ファームの代表取締役社長・壹岐浩史氏を講師に招き、「ET利用による和牛子牛生産・繁殖母牛の血統構成について」と題する講演を行いました。


 「自社農場の枝肉販売成績を参考に優良遺伝子の産子を生産する事で繁殖農家も肥育農家も儲かる。優良遺伝子が何代祖でも良い枝肉を生産する事ができる」と壹岐氏は言います。

 「優良遺伝子を継ぐ母牛集団を持つことによって県内外から注目される市場へと成長させ、それが若い後継者の育成にもつながっている」とのことでした。

 

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  また講演後には、JA尾鈴令和元年度特別対策の説明がありました。生産基盤拡充を目指す畜産農家の支援を目的とするものです。

1.更新対策 

 高齢牛の更新を図った生産者へ助成金を交付します。

助成単価

30,000円×150組

 

2.有効資源対策

 高齢牛を有効資源として活用し、和牛受精卵を移植した生産者に助成金を交付します。

助成金額

7,020円×140組

 

研修会終了後は、生産者自ら宮崎牛の消費拡大運動をおこないました。

尾鈴農業協同組合

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南13658-1
TEL:0983-27-1121
FAX:0983-27-4503

 

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