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デラウェア出荷スタート&目ぞろえ会

2019年06月25日

 JA尾鈴ぶどう部会デラウェア専門部は5月20日から、「デラウェア」の出荷を始めました。

2019年度は春に晴天が続いて順調に生育、昨年度より2週間早い初出荷となっています。甘味と酸味のバランスもよく高品質で、上々の仕上がりです。

専門部では14人が3・8㌶で栽培しています。川南町大猪久保地区で11㌃栽培する河野徹さん(57)はこの日、72箱(1箱8パック入り、1・6㌔)を出荷しました。

 「玉張りがよく、糖度20度以上の良いものができている。種がなくてお子さんも食べやすいので、ご家族でぜひどうぞ」と河野さん。

6月中旬が最盛期で、7月下旬まで出荷を予定。専門部は今年約37㌧(前年実績比127%)を見込んでいます。

 

 また、初出荷した同日、総合選果場で目ぞろえ会も開きました。参加者は部会員、JA担当職員ら約20人。

秀、優、良の各等級のサンプルとなる房を全員で実際に見て比較しながら、糖酸および着色の基準や房締りといった様々な品質基準や出荷要領などを互いに再確認し合いました。

参加した部会員は「このデラの目ぞろえ会を合図に、今年もブドウのシーズンが始まるぞ、と気が引き締まる。基準を守って良い品質のものを出していきたい」と意気込みを語りました。

尾鈴農業協同組合

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