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茶部会総会

2019年04月16日

茶部会は2月22日、平成30年度総会を開きました。部会員や関係者約40人が出席し、30年度実績や終始決算、31年度事業計画などを承認しました。30年度の出荷数量は243㌧(前年比106%)、売上金額は約1億8470万円(同90・4%)でした。

 一番茶の萌芽期は前年より10日ほど早かったのですが、4月8日の遅霜による低温障害を受けたこと、加えて ※「みる芽」摘みによる高品質誘導を図った結果、反当たり収量が減少しています。

 三番茶は、ドリンク向け需要を中心に上物の引き合いが強く、下物については底堅い取引が維持されました。秋冬番茶は、9月の台風24号による他県の塩害被害等もあって昨年より強い取引となりました。

 永友寛嗣部会長は「異常気象などの厳しい気候の変化、時代の変化に、皆の知恵と努力で立ち向かっていこう」と力強く話しました。



※先端の若くやわらかい芽のこと

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