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大玉トマト「麗妃」出荷

2019年01月11日

川南町名貫で大玉トマトの栽培を行う大玉トマト部会副部会長の山本浩一さん(61)は、10月下旬から出荷を始め11月下旬から本格的な出荷が始まりました。
50aの面積で栽培しており、2日に1回の収穫で、日量70ケース約1t近く出荷しています。
今年度は、「マイロック」から、昨年試作で栽培を行っていた「麗妃」に品種を変えました。
また、昨年の「麗妃」の試作段階で、今までの栽培方法であるNターン栽培よりも、斜め誘引栽培の方が「麗妃」には合っているのではないかと感じ、今年度から栽培方法を変えました。
斜め誘引栽培は、JA尾鈴大玉トマト部会では、取り入れている農家は数少なく、まだ試行錯誤の段階ではあるが、山本さんは「自分が試してみて、他の部員に良い情報を与えられると良い」と笑顔で話しました。
大玉トマト部会は今年度、26人が8.5haの面積で作付しており、約1,390tの出荷量を見込んでいます。

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