JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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第39回尾鈴ぶどう販売会議

2018年07月30日

JA尾鈴ぶどう部会は6月12日、本所大会議室で「第39回尾鈴ぶどう販売会議」を開き、県内外の卸売市場関係者や行政、生産者合わせて約40人が出席しました。
現在、デラウェアの出荷は始まっているが、今後出荷が始まる平成30年産ぶどうの出荷計画、各専門部ごとの生育状況や市場販売情勢について協議しました。
品種ごとの出荷計画としては、キャンベルは7月時期の着色始期より専門部と協議し、時期別数量を各市場に報告、有利販売へ繋げていきます。
デラウェアは、顆粒先端の果汁対策について、栽培管理では対処が難しいため注意しながら出荷していきます。
サニールージュは、ピーク時の7月中旬から下旬には県内外の量販店やスーパーでの試食宣伝販売を開催し、消費拡大を図ります。
ハニービーナスは、ピーク時の7月下旬の価格低下を防ぐためにも計画出荷と試食宣伝販売に取り組み、サニールージュと合わせた宣伝販売で消費の拡大を図ります。
巨峰群(巨峰・ピオーネ・シャインマスカット)は、毎年新品種が発表され、大粒系品種でボリューム感のある大房傾向になってきている為、従来の箱では浅く、対応できない品目も増えてきているため、新たに深型で
高級感のある出荷箱を作成しています。

尾鈴農業協同組合

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