JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

news

北海道ワイン(株)加工用キャンベル視察

2018年07月05日

北海道ワイン株式会社は5月15日、JA尾鈴管内のキャンベルを栽培しているJA尾鈴ぶどう部会のほ場3件を視察しました。
同部会の生産者によると、北海道ワインへ平成22年から出荷しており、今年で10年の付き合いになるといいます。
今年度は60tを北海道ワインへ出荷予定です。
尾鈴産のぶどうは、8月に入荷され、10月に北海道ワインで、初しぼりワインとして販売が行われます。
北海道ワイン(株)齋藤浩司取締役製造本部長兼営農部長(有)鶴沼ワイナリー農場長は「距離は遠いが、顔と顔とが繋がるように、生産者のほ場に出向いて視察するようにしている。丹精込めて生産者が作ってくれているので、美味しいワインを作らないといけない」と力強く話します。
同部会河野進部会長は「良いワインを作ってもらえるように品質のよいぶどうを出荷していきたい」と話しました。
6月には、JA尾鈴ぶどう部会が北海道ワイン(株)を視察に行きました。

尾鈴農業協同組合

〒889-1301
宮崎県児湯郡川南町大字川南13658-1
TEL:0983-27-1121
FAX:0983-27-4503

 

携帯・スマホはコチラ