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需要期に向け管理の徹底に重点を

2018年04月06日

JA尾鈴大玉トマト部会の永友英男部会長宅のほ場では、需要期に向けて摘葉、防除の徹底等の管理に重点を置いています。
摘葉が遅れると薬剤散布を行っても効果が少ない。その為昨年に比べ、早めの摘葉・早めの追肥を行い、管理に努めています。
永友部会長宅では従業員合わせ4人で60aの面積で、マイロック・桃太郎ホープ等4種類の品種を栽培しています。
1月31日現在、永友さんは日量600㎏出荷、部会全体では約8t出荷されていました。