JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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地元の農業について調べる

2017年12月05日

多賀小学校5年生15名は10月30日、総合授業の一環で「川南の農業・産業について調べよう」をテーマに管内の生産者が出荷しているおすず村で社会見学として、おすず村についての質問・店内の見学を行いました
おすず村は、JA尾鈴本所前にあり、管内の新鮮な農産物、惣菜等が置かれており、多いときには100種類以上が店頭に並び、町内はもちろん町外の方からも好評です
月2回の感謝祭等も行っており、年間約24万人が訪れます。
店内の見学をした児童らは農産物を納品しに来ていた生産者に質問をし、メモを取りながら、生産者の話を真剣な眼差しで聞く姿が見られました