JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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ぶどう部会 販売実績検討会

2017年11月14日

ぶどう部会は10月17日、販売実績検討会を本所で開き、県内・県外卸売市場、行政機関、JA尾鈴等の代表者、部会員約50名が出席し、H29年度の
ぶどう生産・販売実績について協議しました

新名正幸部会長は「春先の低温による遅れを取り戻せず、出荷を計画通り
出来なかった。今年度の販売の課題を検討し、来期の生産販売に繋げていきたい」とあいさつしました

H29年度は、春先の低温により生育・着色遅れがあり青果合計出荷量が
74%(前年比)と減少したが、全国的に着色不良であった為、
販売単価は118%(前年比)と昨年を上回りました

反省点及びH30年度対策として加工については、「個々の計画書の適正化」「適期のトンネル被覆」「ベリーAの着色、糖度不足」「加工検査体制の強化」を挙げました
H30年度は、栽培管理を徹底し計画的出荷を図り、生産販売の向上を目指します。