JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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総合選果場社会見学 都農小、川南小

2017年11月14日

都農小学校、川南小学校3年生は、社会科の授業の一環で地元の農業を知ることを目的とし、JA尾鈴総合選果場を見学しました
初めに、JA尾鈴農産園芸部販売課坂田将一係長、河野俊輔さんが総合選果場について「どういうところなのか。何をする場所なのか」を児童らに質問しながら選果場での仕事内容について説明し、年間で71品目、約15,600tの農産物を扱い、選果・出荷していることを伝えました
その後、施設内の見学を行い、ニラの選果作業・選別機械・保冷庫等の説明を聞いた児童から「保冷庫が3つもあるのはなぜですか」
「一番遠い所ではどこに出荷しているんですか」等たくさんの質問があり、
「品目に合った温度で保存するため」「遠い所では、北海道や大阪に出荷している」と一つ一つ丁寧に分かりやすく答えていきました。