JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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加工用ぶどう出荷

2017年08月31日

 中央事業所・総合選果場では8月中旬、ワイン加工用ぶどう
(キャンベルアーリー、マスカットベリーA、サニールージュ)の出荷が
始まっています

7月ごろの高温などにより着色が遅れ、出荷が5日ほど遅れているが、
出来栄えは良好

JA尾鈴ぶどう部会では、収量220tを見込んでおり都農町の(株)都農ワイン、北海道ワイン(株)へ出荷しています
加工ぶどうは、単価が変動しないため安定した価格が見込め、農家も
営農計画が立てやすいことがメリットです

また、箱や資材のコスト削減にもつながります