JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

news

ぶどう消費拡大をPR積極的に

2017年07月06日

JA尾鈴は6月13日本所にて第38回尾鈴ぶどう販売会議を開きました。
県内、県外から青果・卸売市場関係者他約40名が出席し、
出荷計画・各部門の生育状況、市場販売情勢について協議しました。
出荷計画では、「キャンベルアーリー」は、時期別数量を
各市場に報告し有利販売へ繋げていく。出荷ピークは8月8日を予想。
「デラウェア」は、今年度から200gパックのみの出荷。出荷ピークを
7月上旬から中旬と見込みます。
「サニールージュ」は、裂果や花弁落としの対策を講じ秀品の向上に努め、出荷ピークを7月中旬から8月上旬と見ています。
「ハニービーナス」と「サニールージュ」は2色詰めの販売を計画している。
巨峰群(巨峰・ピオーネ)は共販ではなく個人出荷が中心で、近隣市場や直売所(道の駅、おすず村)等で販売しています。
全国的にも「シャインマスカット」等の大粒系品種が消費者からも人気があるため、高級販売に向けた取り組みを強化していくこととしています。
全体的に年明け以降から春先までの気温が低かった為5日~1週間の遅れがみられます。ピーク時には県内外の量販店・スーパーでの試食宣伝販売や
積極的なPR活動を展開し、消費拡大に努めます。