JA尾鈴は、消費者と生産者をつなぐ「架け橋」を目指し、活動しています。

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栽培技術の徹底。品質向上目指す

2017年06月28日

JA尾鈴温室みかん研究会は、5月30日第40回通常総会を川南町の登り口公民館で開きました。
平成28年度は数量65t、販売金額4309万円と数量前年比94.4%、販売金額91.1%と減少しました。
平成29年度は、基本的な栽培技術の徹底により収穫・品質の向上をめざし、栽培履歴記帳の徹底に取り組みます。
同会では、極早生みかん、糖度10・11度以上ある温室みかん、温室グリーンみかんを栽培しており、ほとんどが県内で消費されます。
品種は「日南1号」「興津早生」など。
温室みかんは、8分着色以上を基本としているが、それ以下の2~4分着色と色が付かなかった物はグリーンハウスみかんとして出荷しています。